2015年6月30日火曜日

辛勝

なでしこがまだやってるのに、

もう錦織のウィンブルドンが始まった。

嬉しい悲鳴。

でも、
錦織の左足は相当悪い、
というか、
今日のフルセットでまた痛めた様子。

よくあれで最終セットとったな。

嘘みたいなブレークがあって、
あとはサービス必死でキープ。

それより、
テレビでも言ってたけど、
テニスのトッププレーヤーって、
一年のうち11か月をツアーで世界を転戦するんだね。

休みは年末のひと月だけ。

本当にタフじゃないと生きて行けない世界だわ。

2015年6月29日月曜日

時差

なでしこの準々決勝。

根性なしのぼくは、
録画して8時から見た。

当然、
それまでに勝敗のことは知ってはならない。

まいふぉんのニュース系の通知を全部切り、
起きて部屋から一歩も出ず。

だから、
ぼくにとっては、
2時間おくれの「生放送」だった。

4年たって、
本当に成長したなぁって思った。

オーストラリアにも、
全然負ける気がしなかった。

それに、
「脱澤」を果たしているのにも感心。

もちろんベンチにいるという安心感はあるにせよ、
昨日の試合も、
澤の出番は最後の時間稼ぎの交代出場だけ。

彼女がいなくても、
十分になでしこはやっていける。

そんな感じがした。

宇津木や有吉なんか、
新戦力もしっかり育っているし。

あれ、
誰がいないんだっけ?

と思うほど。

近賀と澤なのだが。

そして岩渕。

すっかりたくましくなって。

そしてそして、

やっぱり岩清水さんでしょ。

岩渕のゴールも、
岩清水の執念のひと蹴りがあったから。

いい仕事してるね〜

岩清水さん。

2015年6月28日日曜日

四強

早朝からなでしこ観戦のため、
早寝したため、
更新が今に。

遅すぎ!

とりあえずアリバイに。

2015年6月27日土曜日

一肌

後輩のために一肌脱いでやろうか、

と意気込んでみたものの、
結果は散々。

あれ、

オレ、
こんなに下手だったっけ?

やっぱり場数なのかね?

ちょっと甘くみておりました。

当分、
一肌脱ぐことはないでしょう。

だからダメなんですよ〜

って絶対言われるよな。




2015年6月26日金曜日

派遣

新しい職場のリズムも、
だいぶつかめてきたかな。

いい意味で、
抜きどころが分かってきたというか。

いい意味で。

それと、
少しずつ、
自分の置かれた状況もわかってきた。

今の職場で働く多くは、
派遣で来てるんだよな。

ぼくのように、
出向の人と、
派遣の人が、
1:2ぐらいの感じ。

で、
それが良く働くのよ、
派遣の人らが。

みんなすごく若いし。

出向のおっさんらに比べると一目瞭然。

本当にサクサク動く。

なのに、
給料は出向の人の数分の一。

いくら頑張っても、
正社員にはなれません。

可哀想だよな。

動きの悪いおっさんらを見ていて、
つくづく思う。

派遣という働き方を、
望んでしているならいいけど、
大半はそうではないわけで。

この国の労働事情は、
悲惨になっていると、
しみじみ感じるばかりなり。

2015年6月25日木曜日

冷静

母は夏を前にすでに夏バテ気味。

というか、
はっきり言って、
なでしこ応援疲れでしょ。

90分、
ずーっと、

行け〜

危な〜い

拍手の連続ですから。

近所でも評判です。
たぶん。

ぼくは、
偏屈な性格なので、

同じ家でこれだけ熱い人がいれば、
逆に冷めます。

冷静に、
ベッドの中から観戦。

よって、
有吉の1点目も、
阪口の2点目も、
生では見てません。

わ〜っとなってから、
画面を見たので、
当然2ゴールともリプレイでしか見れませんでした。

特に阪口の2点目。

岩渕の華麗なスルーがお見事と思っていたら、
阪口が

「スルー」

って叫んでたのね。

そりゃ岩渕は慌ててスルーというか、
避けるわな。

意外に勝負師な阪口。

それぐらい気が強くないと、
世界一にはなれません。

それから海掘君。

あれは笑った。

2点リードしてたから。

本当によかったね。

2015年6月24日水曜日

心配

いよいよ、
なでしこの決勝トーナメントが始まる。

午前11時キックオフ。

だから今日は早めに店じまい。

観戦に備えて寝るべし。

とはいっても、
そうそういつもより早く寝れるもんでもなし。

結局、
寝不足になるんだろうなぁ。

前回4年前は、
ちょうどこれからの時間に、
試合をやっていたような。

トーナメントの山がいいから、
なんとか決勝まではたどり着けるのではないか、

なんて思いつつ、

あっさり負けるかもしれない。

一発勝負のワクワクドキドキ。

とにかく前回優勝しているだけに、

しかも、
あんな劇的な優勝をしただけに、

こんなところで絶対に負けるわけにいかない。

というような気持ちが、
プレーに出ないことを祈って寝ます。

遺志

30日は親父の13回忌だ。 あーそんなになるのか、 と言うのが率直な感想。 親父が亡くなる直前、 僕は酒を辞めた。 復職して最初のボーナスが出た日、 入院していた病院に行って報告した。 もう親父はかなり弱っていて、 ほとんど喋れなかった。 でも...