2017年2月7日火曜日

機長


僕らが子どものころ、

男子の憧れの職業は、

ダントツでパイロット。

僕もそうだった。

今日は、

その気分を疑似体験してきた。

新長田のテクノバード。

写真はボーイング737の操縦シミュレーター。

本物だよ。

計器類はもとより、

窓の外の景色までCGで再現される。

僕は神戸空港から伊丹までを選んだ。

座席も本物そっくり。

5点シートベルトを締め、

頭にインカムをつけて、

かなり気分が上がる。

副操縦席に教官がいて、

やっかいな操作は全部やてくれる。

僕は眼前の計器を見ながら高度を保ち、

指示通り左右にハンドルを動かすだけ。

それでも着陸は失敗。

2回目で何とか伊丹に着けた。

今日は時間がなかったのでやめたけど、

頼めば機長の制服も着られるらしい。

でも、

次があるなら、

多分セスナを選ぶな。

2017年2月6日月曜日

喧嘩

我を通したいばかりに、

友人と仲違いしてしまった。

折れれれば済むことなのに、

これまでは、

誰に対してもそうして来たのに、

そういう人間に自分を変えて来たのに、

今回は譲れなかった。

まるで昔の自分に戻ったようだ。

う〜ん、

ダメだダメだ。

このままじゃダメだ。

とりあえず寝て、

頭冷やそう。

2017年2月5日日曜日

灯火


ホッとする明かり。

でもコレ、

ロウソクじゃなくLED。

とはいえ、

とってもよくできてて、

炎の揺らめきが見事に表現できている。

テーマパークで使われているのと同じ技術らしい。

暗闇で遠目だと、

まさにロウソク。

帰宅するとまずつける。

2017年2月4日土曜日

呼吸

呼吸は大事だ。

呼吸しないと死んでしまう。

でも、

スマホやパソコンに熱中しているとき、

呼吸をしていない人がいると聞いた。

相手の話を聞いている時にも、

無意識に呼吸を止めている人もいるらしい。

ひょっとしたら僕もそうかもしれない。

無意識のことだから、

かもしれないでしかないけれど。

意識して呼吸しなきゃ。

深くゆっくり。

いつまで続くか分からないけど、

注意していこう。

2017年2月3日金曜日

地上

昨日の二次会で行ったBARは、

僕がセレクトした。

初めて行ったお店であり、

行ってみたかったお店だ。

そこの店主は、

10年ほど前に、

近くのビルの地下で初めて店を出し、

その頃、

僕はたまに通っていた。

料理人だったという店主はまだ若く、

多分その頃で20歳代だったはず。

物腰が柔らかく、

勉強熱心で、

頑張って応援しようと思っていたが、

僕の方がダウンしてしまい、

それっきりになっていた。

しばらく前、

同じ名前でやっていたその店を訪ね、

店主はどうしたかと聞いたら、

商店街沿いに新しい店をやっているというので、

嬉しくなった。

地下から地上へ、

頑張って店を拡大したんだ。

やっぱりな。

というわけで昨日初めて訪れた。

僕はノンアルカクテルを二杯。

当然、

店主は僕のことなど覚えていなかったけど、

新しい店は、

ゴージャスとはちょっと違うけど、

シックないい雰囲気を出していた。

彼のことだから、

そのうち、

さらに店を大きくするのではないかと期待している。

2017年2月2日木曜日

波紋

今年も、

もといちの日が終わった。

いつも通り来てくれた人、

久しぶりに会えた人、

来たくても来れなかった人、

いろんな人があったと思うけど、

この一年で僕らにあった最大の変化は、

LINEグループを作ったことだった。

年に1回、

顔をあわせるかどうかだった僕らのうち、

17人が繋がった。

当然のように、

よく書き込む人、

たまに書き込む人、

静観の人、

様々なんだけど、

良い面も良くない面もあったと思う。

常につながっている分、

知らなかった面を知ることになったのは確かだ。

一方で、

年に1度のレア感は薄れたとも言える。

このLINEが今後、

どう変化していくのか分からない。

ただ、

変わらない池の水面に石を投げ込んだのは確かだ。

波紋がどのように広がるのか、

それもまた楽しむ余裕を持ちたい。

2017年2月1日水曜日

変容

日本橋といえば、

西の秋葉原、

というか、

電器の街、

のイメージが強く、

子供の頃、

ステレオを買いに、

親に連れてきてもらった記憶が、

今でも鮮明に焼き付いている。

久しぶりに界隈を歩く機会があった。

バラの包みの高島屋から電気街。

いやいや、

電気街というのは、

東西ともにオタクの街に変わったんですな。

生まれて初めてメイドカフェに遭遇。

中には入らなかったけど、

ウィンドウ越しに、

確かにメイド服の女の子がいっぱいいたぞ。

あと、

カード?

の売買所?

オタロードというそうな。

その中で一軒、

いかにも古そうな喫茶店があったので、

息継ぎのようにして飛び込んだ。

おじいちゃんが一人でやってて、

コーヒーはマイルドな味だった。

おじいちゃんの目には、

街の変容がどう映っているのだろう。

遺志

30日は親父の13回忌だ。 あーそんなになるのか、 と言うのが率直な感想。 親父が亡くなる直前、 僕は酒を辞めた。 復職して最初のボーナスが出た日、 入院していた病院に行って報告した。 もう親父はかなり弱っていて、 ほとんど喋れなかった。 でも...