NHKのサザン特番で、
メンバーが桑田のことを、
日本の音楽界の至宝だと言った。
ファンならいざ知らず、
メンバーがそう素直にそう讃えるって、
すごいなと思った。
デビュー40年。
ほぼ一貫して日本のポップスシーンの、
最前線に居続けるなんて、
空前絶後ではないか。
そして桑田は言う。
ポップスバンドとしては、
新曲を作りたいのだと。
綺羅星のごとき名曲があり、
なおその姿勢。
数年前に患ったガンも癒えたのか、
そのボーカルは20代のまま。
いやそれ以上に凄みを増す。
アンビリーバブル。
この人がいる時代に生まれてよかったと思える、
数少ない才能だ。
メンバーはこうも言った。
彼のアイデアは尽きぬ泉だと。
僕が中学生ぐらいの時から、
ずーっとだもん。
まさに至宝だわ。
●木曜日に元町に参ります。よろしくお願いします。
2018年8月9日木曜日
2018年8月7日火曜日
品薄
アイスボックスが販売停止になった。
僕の真夏の支えが。
大ニュースである。
7月から暑すぎて量産した挙句、
材料の調達ができなくなったらしい。
今年の夏の異常さを物語る。
仕方がないから、
出勤時に食べるのはガリガリ君になる。
そのガリガリ君までなくなったら、、、
もはや僕の体を冷やすものはない。
こうなったら、
クラッシュアイスに手を出すか。
いろんな意味で異例続きだ。
なんせ命に関わる猛暑なのだ。
日々サバイバルである。
僕の真夏の支えが。
大ニュースである。
7月から暑すぎて量産した挙句、
材料の調達ができなくなったらしい。
今年の夏の異常さを物語る。
仕方がないから、
出勤時に食べるのはガリガリ君になる。
そのガリガリ君までなくなったら、、、
もはや僕の体を冷やすものはない。
こうなったら、
クラッシュアイスに手を出すか。
いろんな意味で異例続きだ。
なんせ命に関わる猛暑なのだ。
日々サバイバルである。
2018年8月6日月曜日
確立
本日のレイトショー。
同い年のトム・クルーズの代表作シリーズの最新作。
今回もトム、
スカイダイビングにヘリコプターの操縦、
カーアクションに肉弾戦と体張って大奮闘。
CGを全く使ってないのかどうか知らないけど、
実写の迫力はいまだにすごいもんだと実感。
お話はつまるところ、
核兵器をテロリストから奪還するという、
シンプルの極みで、
そこにCIAの横槍や、
怪しげなフランスのブローカーみたいなのが出てきて、
名前が似通ってて誰が誰の敵で、
誰が誰を裏切ってるのか、
途中でこんがらがってきたけど、
大筋は先に言った通りなので、
単純にアクションを堪能できた。
一流のエンターテインメントな作品。
人気が出るのも納得だった。
ちょっと不満ということなら、
ミッションインポッシブル的な、
仕掛けが少なかったところ。
その代わりよかったのは、
主役のイーサンハントの人間性が割に丁寧に描かれている点。
別れた元妻との再会や思いやり、
その他、
数億人の命も目の前の一人の命も同等的な部分、
その辺は深みをもたらしたと思う。
で、
帰宅してラジコで村上春樹のラジオを聞いている。
ラジオ出演は初めてということらしいが、
第一に声がいいよな。
彼の好きな音楽をかけながら、
どこかで読んだことのあるような話を1時間。
この作家、
作品はもちろん好きだけど、
生き方が魅力的に映る。
いわゆる文壇には属さず、
海外を転々として、
好きな音楽を聴きまくって、
マラソンを走り、
午前中に執筆する。
今やノーベル賞候補の常連だ。
イスラエルに行って演説したかと思うと、
数年に一度、
こうやって庶民の世界に降りてくる。
つまり、
確固たるスタイルを持っているんだな。
トムクルーズもそうだけど、
難しい世界で、
長年かけて自分のオリジナルなスタイルを確立している人は、
やっぱり魅力的だ。
2018年8月4日土曜日
平凡
阪神大震災を機に建て替えた我が家も、
もう築20年を過ぎ、
いくら母が綺麗にしていても、
あちこちボロがではじめた。
今日は1階のウォシュレットから、
オイルのようなものが漏れるというので、
交換することに。
トイレ全体を変えるという案もあったが、
できるだけ現状維持ということで、
上のウォシュレットの部分だけを交換。
とはいえ、
20年の進歩はすごい。
トイレのドアを開けただけで便器の蓋が自動で開く。
それだけでびっくりだ。
用を済ませると勝手に水が流れ、
ドアを閉めたら便器の蓋も閉まる。
前には門扉の掛け金が折れたし、
洗濯機も変えた。
冷蔵庫や食洗機だって、
早晩ガタがくるだろう。
2階のトイレだって怪しい。
母はリビングのカーテンが限界だと言っている。
僕は全く感じないけど。
でもここは母の家だ。
好きにすればいい。
僕は一切口を挟まない。
自分の部屋以外は、
極力、
昔のままにしておきたい。
親父がいた頃のままに。
どんなに大事に扱っていても、
物も人間と同じように歳をとる。
物は交換すればまた新品になるけど、
人間はそうはいかない。
衰えゆく体と競走しながら、
自分の技術を磨く。
生涯学習としてジャズを初めて何年になるだろう。
進歩しないのに続けていられるのはなぜか考えてみた。
結局、
これ以外、
仕事の他に続けてきたことがないのだ。
もしこれを諦めたら、
僕のこの10年は、
ただ仕事をしてきただけの存在になってしまう。
これはもう半ば意地だ。
何があっても引き返すことはできない。
諦められない背景にはそういった思いがある。
自分からそれを取ったら何が残るの?
そんなことを言うレベルですらないけど、
その10年が僕を支える。
半分、青いの主人公は漫画に10年没頭して、
自分は飛べないと悟って夢を手放した。
旦那は諦めきれず妻子を捨てて映画の世界に戻った。
あの旦那は将来、
映画で成功したとしてもそのことを一生後悔するだろう。
離婚しなくても映画は撮れると大人は思うが、
でもあの年代ではそのことは分からない。
人は愚かな選択をし、
傷つき、
でもまた這い上がる。
僕にはあの旦那の気持ちも、
キムラ緑子の気持ちもわかる。
だから切なくて見入ってしまう。
なんだか支離滅裂になってしまった。
なんでウォシュレットの交換が若者の夢に繋がるのか。
つまり、
平和の維持と、
夢を諦めることとの関係みたいなことを言いたいのだと思う。
2018年8月3日金曜日
対策
本日のロードショー。
インド映画の話題作。
結構有名なんだけどなぁ。
これ、
インド版の大河ドラマというか、
壮大なスケールにアクション、
そして人間ドラマ。
インド映画定番のダンスに歌。
それらが高い次元で畳み掛けるような3時間。
全く飽きなかった。
ストーリーは王家継承をめぐる兄弟の争い。
ま、
ありがちな話だから難しく考えず、
ただ映像に身を任せて楽しむにはうってつけ。
去年インドで映画を見て、
かなり慣れてきた。
ボリウッドの名に恥じない超大作だった。
2018年8月2日木曜日
酩酊
先日の会社帰りの電車。
僕の隣の若い男性は、
完全に酔っ払ってた。
横に置いたカバンを枕のようにして寝てるかと思いきや、
逆方向に体を倒したり。
ある駅でふと目覚めた男性。
乗り越したのか何か知らないが、
急に立ち上がって降りようとしたんだけど、
体の平衡が取れず、
後ろに数歩よろめいた。
スマホを落として拾おうとするんだけど、
体が思うように動かず、
周囲の乗客が支えたりしながら、
もちろん僕も手助けして何とか電車から出た。
次の瞬間、
男性はホームで電車に向かって後ろ向きに倒れた。
最後尾の車両だったので、
すぐに車掌が駆け寄り数分。
多分、
改札まで肩でも貸していたんだろう。
乗客はただじっと発車を待っていた。
あの男性の気持ち分かるんだよな。
後ずさりしながら笑ってた。
多分、
自分の情けない姿に自分を笑ってたんだと思う。
何があったのか知らないけど、
そこまで飲む理由があったのだろう。
僕も10年ほど前、
最寄駅のホームで転んで起き上がってもフラフラで、
駅員に助けられたことがある。
あの時は親切な駅員だなぁと感謝したけど、
彼も駅で電車に接触でもされたら一大事だから、
優しさと同時に職務として当然のことをしたのだろう。
あの時の僕も自分が情けなかった。
我が身をまともに動かすことすらできなかった。
青年に嫌悪感は全く抱かなかった。
むしろ昔の自分を思い出させてくれた。
今日見ていた番組で、
立川志らくが、
自分の限界をわきまえているのが大人だ、
としたり顔で話していた。
ごもっともなんだけど、
彼は落語家として大成できるのか。
人のどうしようもない業を肯定するのが落語ではないのか。
ダメな人間を笑いつつも寄り添うのが落語家ではないのか。
人間のそういうどうしようもない無様を寛容に見れないのか。
電車の中で缶チューハイを飲んでる人。
歩きながらビールを飲んでいる人。
道端で寝て起き上がれない人。
それぞれそれなりの事情があるのだろうなと思う。
僕の隣の若い男性は、
完全に酔っ払ってた。
横に置いたカバンを枕のようにして寝てるかと思いきや、
逆方向に体を倒したり。
ある駅でふと目覚めた男性。
乗り越したのか何か知らないが、
急に立ち上がって降りようとしたんだけど、
体の平衡が取れず、
後ろに数歩よろめいた。
スマホを落として拾おうとするんだけど、
体が思うように動かず、
周囲の乗客が支えたりしながら、
もちろん僕も手助けして何とか電車から出た。
次の瞬間、
男性はホームで電車に向かって後ろ向きに倒れた。
最後尾の車両だったので、
すぐに車掌が駆け寄り数分。
多分、
改札まで肩でも貸していたんだろう。
乗客はただじっと発車を待っていた。
あの男性の気持ち分かるんだよな。
後ずさりしながら笑ってた。
多分、
自分の情けない姿に自分を笑ってたんだと思う。
何があったのか知らないけど、
そこまで飲む理由があったのだろう。
僕も10年ほど前、
最寄駅のホームで転んで起き上がってもフラフラで、
駅員に助けられたことがある。
あの時は親切な駅員だなぁと感謝したけど、
彼も駅で電車に接触でもされたら一大事だから、
優しさと同時に職務として当然のことをしたのだろう。
あの時の僕も自分が情けなかった。
我が身をまともに動かすことすらできなかった。
青年に嫌悪感は全く抱かなかった。
むしろ昔の自分を思い出させてくれた。
今日見ていた番組で、
立川志らくが、
自分の限界をわきまえているのが大人だ、
としたり顔で話していた。
ごもっともなんだけど、
彼は落語家として大成できるのか。
人のどうしようもない業を肯定するのが落語ではないのか。
ダメな人間を笑いつつも寄り添うのが落語家ではないのか。
人間のそういうどうしようもない無様を寛容に見れないのか。
電車の中で缶チューハイを飲んでる人。
歩きながらビールを飲んでいる人。
道端で寝て起き上がれない人。
それぞれそれなりの事情があるのだろうなと思う。
2018年8月1日水曜日
上下
ファッションに無頓着な僕が、
唯一自分に課してきたルール。
上下ユニクロを一緒には着ない。
このささやかな掟をついに破ることにした。
そもそも夏はずっと、
上着はユニクロのポロシャツを愛用してきた。
だからパンツはせめて違うメーカーのものを履いてきた。
でも、
今年の夏は異常だ。
そんな時、
スーパードライEXイージースリムパンツ?が涼しいとネットで知った。
買って履いてみると、
確かに圧倒的に軽くてサラサラ。
見た目も悪くない。
この酷暑はこれで行くと決めた。
そして上着も、
同じスーパードライ系統のポロシャツに切り替えた。
上下サラサラ。
多分、
短パンに普通のTシャツをきているよりも、
爽やかかもしれない。
もう手放せない。
ユニラー上等。
他人に何と思われようとこの夏はこれで行く。
首の保冷剤。
脇の凍らせたペットボトル。
打てる手は全て打った。
さあ来い8月。
唯一自分に課してきたルール。
上下ユニクロを一緒には着ない。
このささやかな掟をついに破ることにした。
そもそも夏はずっと、
上着はユニクロのポロシャツを愛用してきた。
だからパンツはせめて違うメーカーのものを履いてきた。
でも、
今年の夏は異常だ。
そんな時、
スーパードライEXイージースリムパンツ?が涼しいとネットで知った。
買って履いてみると、
確かに圧倒的に軽くてサラサラ。
見た目も悪くない。
この酷暑はこれで行くと決めた。
そして上着も、
同じスーパードライ系統のポロシャツに切り替えた。
上下サラサラ。
多分、
短パンに普通のTシャツをきているよりも、
爽やかかもしれない。
もう手放せない。
ユニラー上等。
他人に何と思われようとこの夏はこれで行く。
首の保冷剤。
脇の凍らせたペットボトル。
打てる手は全て打った。
さあ来い8月。
遺志
30日は親父の13回忌だ。 あーそんなになるのか、 と言うのが率直な感想。 親父が亡くなる直前、 僕は酒を辞めた。 復職して最初のボーナスが出た日、 入院していた病院に行って報告した。 もう親父はかなり弱っていて、 ほとんど喋れなかった。 でも...
-
職場の椅子代わりに、 バランスボールを使うようになって、 だいたい一か月たった。 座っていることは苦痛でもなんでもないけど、 帰宅する道すがら、 ほどよい疲れを大腿部あたりに感じ、 ちょうど良い効果があると、 大満足していた。 先日の連休が明けて、 出社してみると、 まいボールが...
-
ここ数年かなり世話になっている、 人生の先輩が奥様を亡くされたのだと知った。 久々に明日会う予定でメールで連絡して、 初めて知らされた。 ただただ絶句。 その方は先日定年退職をされ、 第二の人生を意気揚々と始められたばかりだったのに。 大切な伴侶を失った悲し...
-
本日の只見。 オーシャンズシリーズの最新作。 サンドラブロックって結構好きな女優さん。 スピードとか、 グラビティとか。 今回は詐欺師の役。 スペシャリスト何人かで大きな盗みをやる的なのも、 基本的に好き。 ...