2014年4月7日月曜日

特種

何事も、
上達しようと思ったら、
先人の真似をすることから始める。

上達の早い人というのはつまり、
真似るのが上手い人だとさえ言える。

始めっから誰も真似ず、
オリジナリティのある人なんて、
皆無だ。

たとえ天才といえども、
まず絶対に始めは誰かの真似だ。

天才というのは、
真似るのが異常に早く、
しかも、
真似に含まれている本質、
その物事の本質を捉えるのが的確なのだと思う。

そうそう。

そんなことより、
今日テレビでやってた、
スポーツ選手の特ダネみたいな番組が面白かった。

印象に残っているだけでも。

バドミントンの優勝賞金と参加費が5万円。
つまり優勝してはじめて元がとれる。

アマチュアボクシングの計量は全裸。

バレーボールで長いラリーを制したあとに、
円陣組んでるのは、
喜んでいるのではなく、
ただ休憩するため。

女子バレーボールで、
身長185センチ以上の人はビジネス、
未満の選手はエコノミー。

横綱は付き人が10人いて、
風呂では自分で体を洗わない。

ドーピング検査は、
検査官の目の前でおしっこする(女子でも)。

カーリングの選手は、
ピンマイクをつけさせられる。

あと何だったっけな?

そうそう。

一番驚いたのを忘れてた。

スノボのフリースタイル。

あの選手たちって、
競技、
つまりすべっている最中にも、
音楽聞いてるんだって!

角野選手が言ってた。

彼はももくろとゴールデンボンバー聞きながら滑ってたって。

知ってた?

フリースタイル系は、
スキーでもそうなんだって。

でないと、
怖くて滑れないって!

あれには他の競技の選手も、
かなり驚いてたな。

いやいや、
奥が深いわ。

スノボ。

そして一番腹立ったの。

選手をエコノミーに座らせて、
自分らはビジネスで移動する、
協会の偉いさん。

逆やろ。

真逆。

あんたらは荷物と一緒でいいぐらい(笑)





2014年4月6日日曜日

矯正

久々に住吉のチョコパを食べた。

すっごい寒い日で、
食べたら余計に寒くなったけれど、
それでも今日は食べずにはいられなかった。

調べてみたら、
何と5か月ぶりだった。

なんか、
半年とか1年って、
本当にあっという間だ。

色んな人によく、
忙しいでしょ?

と聞かれる。

何と比較していいか分からないけれど、
たぶん、
フツーのサラリーマンと比べても、
別に忙しいわけではないと思う。

自分の過去と比べたら、
間違いなく今の方が異常に忙しいけど、
それは要するに、
以前のぼくが忙しくなさすぎただけなんだろう。

例えば、
普通のサラリーマンが、
残業して会社を夜11時に退社して、
翌日は9時出社したとする。

つまり退社後10時間で出社している状態だけど、
サラリーマンならこんなのザラでしょ?

でもぼくにとってはこれがかなり辛い。

それを忙しいとか、
キツいとか言えば、
サラリーマンから「アホか」と言われるだろう。

ぼくだって単なるサラリーマンなのだけど。

いやいや。

そんなことはどうでもよくて。

つまり、
なんだかんだ言って、
いつの間にかぼくの生活ペースも、
ここ数年の間に変っているということ。

あるいは、
心が変化している。

住吉でチョコパを食べるということは、
その変化を矯正するというか、
初心に返るというか、
そんな感じなのである。

2014年4月5日土曜日

改装

大阪駅からホワイティへの地下通路。

これまでは細くて暗くて、
ちょっとした「抜け道」感があったんだけど、
このたび、
改装されて「エキモ」としてオープン。

狭かった通路は広くなり、
両サイドには店舗が。

その中にはユニクロや、
三井住友のATMもあって、
ぼく的には非常にうれしい展開。

ただ、
当然のことながら人が増え、
歩きにくいのが難点だけど、、、

そういえば、
ぼくはまだグランフロントにさえ行ってなかった。

土曜日にでも行ってみるか。

夜は久しぶりに住吉にも行ってみるか。

2014年4月4日金曜日

無用

会社からスマホを貸与された。

当然のことながら、
業務以外の使用は禁止。

あのね。

ぼくの今の仕事では、
外出先から社用で電話することなんて、
まぁ年に一回もあるかないか。

はっきり言っていりません。

にも関わらず、
会社には適当な保管場所がないから、
各自持ち帰るように、
だって。

荷物増えるだけ。

母怒るの巻。

どうして会社って、
必要な物はそろえてくれないのに、
どうでもいい、
こんな物はホイホイ買うのだろう?

正真正銘、
無用の長物だ。

電源も入れず、
箱からも出さず、
そっとしまっておこう。

2014年4月3日木曜日

祝賀

もぅ、
ぼくの周囲はおめでた続き。

赤ちゃんじゃないよ。

結婚だよ。

けっこん。

知り合って7年ほどになる人が、
先日結婚したのだと、
昨日知った。

オイオイ、
聞いてないゼ。

事後報告とは失礼な。

ぼくは了解してないぞ。

って何でアンタに了解求める必要あんねん!

そりゃそうだけど、、、

まぁオメデトウ。
よかったよかった。

お幸せに。

で。

式や披露宴の写真を少し見せてもらったんだけど、
幸せそうなことよ。

そそそ。

姪もそうだったんだけど、
年頃のお嬢さんがやたら痩せ始めたら、
結婚のサインだな。

今後の参考にしよう。

で。

その披露宴に出た、
同じく7年ぐらいの知り合いになる人が、
披露宴の写真に映っていて、
「あは、コレはだいぶんマシに写ってるやん」
と言ったところ、
左側にいたその人と、
右側にいた新妻から、
同時にどつかれました。

あぁ平和やなぁ。

結婚しようが出産しようが、
それはそれでいいから、
こういうホッコリした場がいつまでもあって欲しいと、
しみじみ感じた。

2014年4月2日水曜日

着信

家で高校野球を見ていたら、
めずらしく携帯に着信。

元嫁さんからだった。

2年ぶりぐらい?

何かよからぬことが起きたのかと、
考えながら出ると、
結婚した姪へのオメデトウ電話だった。

彼女、
たまにこのブログを見てくれているらしい。

別れてもう十数年になるけど、
今でもぼくやぼくの親族を気にしてくれているのは、
素直にうれしい。

この十数年、
ぼくは七転八倒してたわけだけど、
彼女は再婚して出産、
今は頑張って子育て中だ。

彼女の子どもも成長し、
もう十数年もすれば、
結婚なんていうことになるのだ。

いやぁ、
人生ってダイナミックですね。

●水曜日に元町に行かせていただきます。お気づかいねぐ。




2014年4月1日火曜日

人柄

いいとも終ったね。

夜の特番の最後のタモリのあいさつ。

仕事しながらチラッと見たんだけど、
帰って来たらネットに全文がアップされてたので、
コピペ。

すいません。すいません、立っていただいて。申し訳ございません。こんなに集まっていただいて、本当にありがとうございました。お忙しい中。

 出演者、スタッフのおかげで32年間、無事やることができまして。まだ感慨というのがないんですね。ちょっとホッとしただけで。来週の火曜日ぐらいから(実感がわいて)くるんじゃないかと思います。

 明日もアルタに行かなきゃなりません。楽屋の整理がありますんで。私物がいっぱいおいてありますんで。

 まー、考えてみれば、気持ちの悪い男でした。こういう番組で、以前の私の姿を見るのは大嫌いなんですよね。何か、こう、気持ち悪い。濡れたしめじみたいな感じ。嫌ーな、ヌメ―っとしたような感じで。本当に嫌でして、私、いまだに自分の番組、見ません。

 また、それで性格が特にひねくれておりましてね。不遜で、生意気で。世の中、ナメくさってるんですね。そのくせ、何にもやったことがないんですけども。

 それがどうしたわけか、横澤プロデューサーから仰せつかりまして、だいたい3カ月か半年ぐらいで終わるんじゃないかと思っていたところが、32年になります。

 生意気なことでやっていたんですけども、その長い間に視聴者の皆さま方がいろんなシチュエーション、いろんな状況、いろんな思いで、ずっと見てきていただいたのが、こっちに伝わりまして、私も変わりまして。何となくタレントとして形をなしたということなんです。

 視聴者の皆さま方から、私にたくさんの価値をつけていただき、またこのみすぼらしい身にたくさんのきれいな衣装を着せていただきました。そしてきょうここで、皆さま方に直接お礼を言う機会がありましたことを感謝したいと思います。32年間、本当にありがとうございました。お世話になりました。

なんか妙に感動してね。

番組始まったのが、
大学に入る前の年。

社会人になってからは、
ほとんど見てなかったけど。

でも、
日本のお昼にはこの番組があるというのは、
見てなくても心のどこかにあって、
だから終るということに、
自分でも不思議なほど感慨があるんだよな。

で、
このあいさつ、
無茶苦茶正直な感想だと思う。

タモリという人柄が、
とてもよく表れている。

そんな気がして。


遺志

30日は親父の13回忌だ。 あーそんなになるのか、 と言うのが率直な感想。 親父が亡くなる直前、 僕は酒を辞めた。 復職して最初のボーナスが出た日、 入院していた病院に行って報告した。 もう親父はかなり弱っていて、 ほとんど喋れなかった。 でも...