2015年1月28日水曜日

園児

元町帰りの電車で、
園児らをこっそりパチリ。


















その時読んでいた、
「サラバ」で、
主人公姉弟が幼稚園のころの話しだったので、
つい。

こんな子どもたちの間でも、
結構たいへんな人間関係が繰り広げられているのね、
なんて思いながら・

ぼくの幼稚園の時の記憶は、
ほんのわずかしかない。

入園式の時に機嫌が悪かった。

これは、
入園式の時に母と撮った写真で、
ぼくが膨れっ面していて、
その話題を写真を見るたびに繰り返したからだ。

もう一つは、
園の発表会(?)で、
ぼくはキリストの誕生を予言する学者か何か、
割と重要な役になっていたのに、
直前に病気になって、
結局「合唱1」みたいな壮絶な格下げがあったからだ。

中でも一番はっきりおぼえているのは、
工作で空き缶にきりで穴を開けている時、
きりの先が滑って指に突き刺したことだ。

幼稚園児にあんな危ない事、
よくやらせていたなと、
今は思うのだが、
あの時、
呼び出された母が、
先生たちにしきりに謝っていたのを覚えている。

そんなもんで全部。

つくづく記憶力悪いなと思うわ。

2015年1月27日火曜日

漫然

前日のミスの尻ぬぐいのため、
会社に泊まってそのまま夜まで。

同じようなことが何年か前にもあった。

だからかなぁ、
深刻なんだけど、
心は比較的穏やかだった。

だいたいこの先どんな流れになるか、
読めているし、
腹は決まっていた、
という感じ。

いつか起きる事が、
たまたま昨日おきた。

不運じゃなくて。

「たられば」は心の毒だし、
どんな矢が飛んで来ようと前を向くしかない。

前の時にぼくは、
もう終ったと思ったけど、
まだ仕事を続けている。

ただひとつ、
心の中の根源的なモチベーションに、
どこか欠落があるのではなかろうか?

それは何となく感じるんだよな。

目標を見失い、
漫然と仕事をしていた風な。

可もなく不可もなくな毎日を続けているあいだに、
どんどん怠惰の川を下っていたのかもしれない。

しれないというより、
きっとそうなのだ。

●火曜日に元町に行くと思います。

2015年1月26日月曜日

失敗

管理職的なお仕事を始めて1年ほど。

最大のミスをしてしまった。

ミスを見逃したのではなく、
紛れもなくぼく自身のミス。

色々と防止策には気をつかってきたつもりだけど、
甘かった。

数年に一度やってしまう。

スリーアウトかなぁ?

2015年1月25日日曜日

曖昧

もといちの日に参加できるできないの、
お返事がちらほら。

ショックなのは、
クリーンアップのR1が今回は不参加だということ。

皆勤賞がついに途切れるのか。

この年になれば、
いろんなことがあるからな。

東京ー大阪は近いけど、
やっぱり遠い。

一方で、
その東京から、
「カツ」がやってくる。

これまでことごとく不参加だったけど、
どういう風の吹き回し?

ようやく彼にも少し余裕が出来たのか?

未定という人もいる。

一番ふざけているのがドクターG。

「行ったり、行かなかったり、行けたり行けなかったりします」

ややこしい男






2015年1月24日土曜日

寝耳

近い将来間違いなく部署を背負って立つ。

そう確信していた後輩が、
来月末で退社するという。

ショックだった。

辞めることもだけど、
それを全く知らなかったことに。

寝耳に水とはまさにこれ。

ひごろ、
社内の人事には無頓着で、
ど〜でもいいと思っていたが、
今回ばかりは知らなかった自分が情けない。

せめて一言相談して欲しかった。

そのことに、
軽く怒りさえおぼえ他。

それほど買っていたのだ。

期待していたのだ。

こんな会社、
とっとと辞めた方が、
そりゃいいに決まってる。

でも順番が違うだろ。

オレが先だろ!

いやいや。

再就職のあてがある優秀な人に限って、
アッサリお辞めになる。

嘆いていても仕方が無い。

だれが辞めようが明日は来る。

仕事はある。

だれかがやらねばならない。

2015年1月23日金曜日

連絡

もといちの日について、
20人ほどにメールしたんだけど、
一部は送れていないような感じ。

ちゃんと返信くれた人もいるけど、
たぶん、
まだスマホじゃない?

まぁでも、
あんまり今年はクドクド連絡するの、
やめてみようかな?

それでも決まった日の決まった場所に、
何人かが自然に集まれば、
もう、
根付いたってことになるやん。

どうかなぁ?

ぼくが逆の立場なら、
やっぱり連絡して欲しいな。

だって、
気づいたら3日になってたりして、
しまった〜って、
ぼくならなりそう。

みなさんはしっかりしているから、
そんなことはないでしょうが。

多ければおおいで嬉しいし、
少なければ少ないで、
じっくり話しできるし。

どっちにしてもぼくは楽しみなんだけど。

2015年1月22日木曜日

復帰

久々に天下一品に行った。

ほぼ1年ぶりではないか?

あれほど毎日のように通っていたのに、
ぷっつり行かなくなったのは、
管理職的な仕事をするようになったのがきっかけ。

長く会社を離れられない、
といった精神的なものが大きかった。

それからはずっと、
会社近くのスーパーで買い出し、
食べるのは社内。

一度足が遠のくと、
なぜか行けそうな時にまで、
「避ける」ようになった。

その精神構造は自分でもよくわからない。

なんやかんやで1年たってしまった。

たかが1年、
されど1年。

席に座るだけで、
チャーハン定食、
普通麺のあっさり味を出してくれる店員さんはおらず、
全員見知らぬ顔ばかり。

味は変ってなかったけど、
これには軽くショック。

彼らは一体どうしてしまったのか。

辞めてしまったのか。

たまたま今日はいなかったのか。

また行かなくちゃ。

遺志

30日は親父の13回忌だ。 あーそんなになるのか、 と言うのが率直な感想。 親父が亡くなる直前、 僕は酒を辞めた。 復職して最初のボーナスが出た日、 入院していた病院に行って報告した。 もう親父はかなり弱っていて、 ほとんど喋れなかった。 でも...