2017年7月15日土曜日

庭球

フェデラー強かったな。

35歳でウィンブルドン決勝。

穏やかで、

スマートで、

早くて正確で、

そして強い。

キングオブテニス。

長らくジョコビッチの後塵を拝してた感じだったけど、

完全復活。

というより進化して帰ってきた。

フェデラーとナダル。

この二人から目が離せない。

一応私、

高校時代はテニス部でしたの。

2017年7月14日金曜日

割引



















初めての夫婦割。

同級生の女性と擬似夫婦で、

700円もお得になるなんて。

夫婦っていいですね。

僕は早く60歳になって1000円で観るのが夢です。

つまらん夢。

しあわせな人生の選択

最近あるあるいかにもな邦題。

だいたいこの映画、

末期癌の男性の話で、

カナダからスペインに彼を訪ねた、

友との4日間を描いている。

ヨーロッパの映画は等身大の作品が多くて、

そこが魅力だ。

92歳のパリジェンヌほど、

最期まで描かれないので、

余韻を残して終わるのだが、

死んで行く者と残される者、

それぞれの心象模様が丁寧に描かれていた。

ついでに言えば、

今日はキアヌ・リーブスのジョン・ウィックを観たのだけれど、

多くは語りたくない。

というのも途中うたた寝してしまったし。

ハリウッドはなんか今、

僕のテイストではない。

2017年7月13日木曜日

俊英












昨日行ったジャズバー「Buddies」。

新地のど真ん中の盧月ビルの5階。

若手の演奏家を育てたいという、

オーナー様のご意向のようで、

席数30ほどの割には、

とってもリーズナブルなお値段。

といってもそこは新地。

僕がよく行っていたじゃず家なんかとは、

雲泥の差である。

若者が羨ましいね。

免許とって即ベンツ買ってもらったみたいな。

音楽監督の友人Gに言わせると、

最近の若い子はみんなうまいとのこと。

音楽を取り巻く環境が僕らの時とは違うものね。

欲しい音源も楽譜もネットですぐ。

学びたい理論も昔は留学しないと無理だったのが、

今では学校がいっぱいある。

でもだからこそ、

他人との差がつけにくいのかもしれない。

ハイレベルの熾烈な競争をしているのね。

ここから大きく羽ばたく秀英が現れますように。

頑張ってね音楽監督。

2017年7月12日水曜日

運転

10年ぶりに車を運転した。

友人Gの新地のジャズクラブに行き、

8時から12時前まで粘った。

途中、

仕事帰りの友人Tが車で合流。

僕ら4人はそのまま新地のクラブへ。

そこでTも酒を飲んだ。

素面は僕だけに...

ということで、

ハンドルを握るのは必然的に決まった。

正直どのくらい覚えているのか、

全く見当もつかなかったけど、

不思議なほど普通に運転できた。

少なくとも自分ではそう思う。

送って自分ちに帰ったのは4:00

いやぁ実りある1日だった。

2017年7月11日火曜日

遭遇

帰宅途中の深夜。

甲子園口で友人 Gとばったり。

ということで、

近くのショットバーで2時間ほど話した。

もちろん僕はノンアルビール。

彼は今はほとんど仕事もせず、

本人曰く、

パトロン生活をしているようで、

最近は、

新地にオープンしたジャズクラブの、

音楽監督をしているらしい。

ということで、

今日の夜はその店に行くことに。

報告は次回。

お楽しみに〜。

2017年7月10日月曜日

尊厳

人の尊厳について考えさせられる、

映画2本を観た。




















第2次世界大戦中のドイツで、

ヒトラーを否定するカードを、

ベルリン中に置いて回った夫婦の実話。

夫婦はナチス党員ではなく、

一人息子が戦死したことから、

この危険すぎる総統批判を始める。

防犯カメラなどない時代とはいえ、

2年間で285枚も置いて回れば、

いつかは捕まる。

夫婦はそれも覚悟の上だ。

もう1本はDVDで「92歳のパリジャン」、

という作品を。

ジャケ借りというか、

雰囲気だけで選んだのだけど、

これがまたヘビー級の重さだった。

尊厳死を選んだ実在のフランス人女性の話。

病というわけではなく、

年齢のせいで、

やれないことが増えるのに我慢がならない主人公。

2ヶ月後に死ぬと家族に宣言する。

娘や息子らは大騒ぎになる。

着々と死の準備を整えるおばあちゃん。

なんて言ってて、

ハートウォーミングなラストになるのかな?

と思っていたら、

結局宣言通りになってしまった、、、

え?

最後の最後で実話だと知った。

重い。

重くて考えさせられる作品だった。

にしても、

92歳のパリジャン、

はないだろ!


2017年7月9日日曜日

指先

最近、

指先が荒れている。

たかが指先、

されど指先。

これがかなり不便。

紙をめくる時。

一枚の感覚がわからない。

スーパーで、

セルフレジの袋一枚が取れない。

指先の感覚というものが、

どれほど繊細で、

かつ生活に必要なのか。

無くしてわかるありがたさ。

指先のケアは丁寧にしましょう。

遺志

30日は親父の13回忌だ。 あーそんなになるのか、 と言うのが率直な感想。 親父が亡くなる直前、 僕は酒を辞めた。 復職して最初のボーナスが出た日、 入院していた病院に行って報告した。 もう親父はかなり弱っていて、 ほとんど喋れなかった。 でも...