2014年6月30日月曜日

逆転

結局昨夜は試合終了の4時まで、
会社でテレビ観戦。

それから仮眠して仕事して帰宅。

なんか疲れるよね、
おじさんは。

毎回思うけど、
グループリーグは前座だね。

決勝トーナメントになって、
いよいよ本番って感じだ。

負けたら終わりのサドンデス。

最後はPKまで。

必死に攻め、
なおかつ負けられないから、
守りにも全神経を注ぐ。

北中米のチームが強いのは、
やはり時差や気候のせいか?

なんて解説をテレビでしてるけど、
なにしろこれらの国々のサッカーは面白い。

と書いて、
メキシコ対オランダを見ていたら、
なんとなんとオランダ大逆転。

試合終了間際に同点に追いつき、
ロスタイムに逆転。

メンバー交代とシステム変更がズバリ。

采配ひとつでこうも変るかという見本。

いいもの見せてもらいました。

2014年6月29日日曜日

観戦

ブラシル対チリなう。

続けは後ほど。

追記

延長後半のチリのシュートはバーをたたいた。

あれが入っていれば、
勝利は十中八九チリのものだったし、
ブラジルにとっては本当に首の皮一枚でたぐり寄せた勝利。

それにしても、
あのレベルになると逆に、
サッカーごっこをしているというか、
子どもがじゃれ合っているように見えるのが面白い。

システムがどうとか関係なく、
本当にサッカーのメチャクチャうまいもん同士が、
必死に戯れている感じ。

あれが南米のサッカーなんだな〜。

2014年6月28日土曜日

見方

ザック日本に対する批評の中で、
ぼくが読んだ最も厳しいものがコレ。

元監督のトルシエのものだ。

 日本には失望した。2002年や10年の大会で見せた組織的な力が全くなく、選手個々のつながりのみに頼っていたからだ。しかもその選手たちは疲れ果て、プレーの熱狂や喜びを欠いていた。チームスピリットや戦い抜く気迫もなかった。
 ギリシャが誠実かつ真剣に戦い抜き、史上初のベスト16を決めたのとまさに対照的だった。また、メキシコやチリ、コスタリカ、オーストラリアが見せた「チームのために死んでもいい」というくらいの気持ちこそ日本に欲しかったものだった。
 恐らく日本代表は、安易さと過信に包まれていたのだろう。12~13人が先発と控えを保障され、チームの中に競争も刺激もない。
 プレーのオプションもない。唯一のオプションが本田と香川に頼ることだったが、本田は疲れ完全な抜け殻だった。香川も心理的に消耗し、自分自身の影でしかなかった。ふたりは最後まで爆発しなかった。
 また、1次リーグ突破はそう難しくないという過信が綿密な準備を妨げてしまったのだろう。フィジカルコンディションの不備は、目も覆わんばかりだった。
 今回の敗北で、日本はすべてを失った。単にW杯に敗れただけではない。これまで築きあげてきた自信や、代表をめぐる熱狂、希望にあふれた輝かしい未来など、すべてだ。そして来年早々には、アジアカップという大きなターゲットが待っている。
 時間のない中で立て直すには、すべてを壊して再出発するしかない。チームを壊し、選手のヒエラルキーを壊してゼロから構築する。時間はかかるが、それが一番の近道であると私は信じている。

非常に厳しい。
でも、
こういう言い方をされても仕方がないようにも思う。

2014年6月27日金曜日

薬局

甲子園口北側のTSUTAYAが潰れ、
その後なにが出来るのかなぁ〜と思っていたら、
お隣のコンビニが引っ越して来た。

そして、
コンビニがあった場所がしばらく空いていたのだけれど、
先日突如、
ダイコクドラッグが入居することがわかった。

どうせ別のコンビニができて客の奪い合いになって、
どっちかが潰れるのだろうと思っていたから、
これにはビックリしたけれど、
考えてみれば大して嬉しい話しではない。

第一にダイコクドラッグは大阪にも一杯ある。

通勤途中にも2店舗はある。

第二に、
そもそもドラッグストアに行くことがほとんどない。

母や姉は興味津々だろうけど。

ぼくはやっぱり、
本屋がよかったな。

甲子園口って、
そこそこ落ち着いたいい街だと思うけれど、
本屋が少ない。

駅前にいい本屋がある街って、
なんか文化的な感じがするんだよね。

とか言って、
本はほとんどAmazonで買うぼくには、
そんなエラそうに言う資格はないけど。

第二候補としては、
ドトールだったかな。

いずれにせよ、
ずっと空き家状態よりは、
はるかにいいんだけどね。

2014年6月26日木曜日

完敗

本田が泣いていた。

「最強」だったはずのザックJが、
1勝もできずにW杯を終えた。

セルジオ越後さんが言っていた。

イングランドやスペインも予選リーグで敗れたのだから、
などと言っていては、
また同じ失敗を繰り返す。
興行的な親善試合なども含め、
日本サッカー界全体で考え直さなければならない。

その通りだと思う。

まぁ日本はW杯に出場するようになって、
まだ20年だ。

ようやく大人になったばかりだ。

試合運びは、
コートジボアール、
ギリシャ、
コロンビアの方が上手だった。

特にコロンビア。

「二軍」だった前半はともかく、
「一軍」の選手を少し投入した後半は、
完全に圧倒していた。

そんな中で、
日本は精一杯やったとは思う。

でも、
日本のレベルは世界では、
まだ全然通用しないことがはっきりした。

世界の一流クラブでプレーする選手も何人もいるのに、
なんで日本はこんなに弱いのか?

個々人の能力は、
世界でも通用するレベルなのだと思う。

でも、
チームとしてのレベルは、
まだまだ二流なのだろう。

こればかりは、
観戦するぼくらも含めて、
何十年もかけて成熟していくしかないのかもしれない。

そのカギは恐らくJリーグではないか?

Jが成熟して、
国民のサッカー眼も肥えて初めて、
代表チームのレベルも上がるのだと思う。

強化に特効薬はないのだ。

2014年6月25日水曜日

勝利

自分たちらしいプレーをやってくれたらいい。

勝敗はともかく攻撃サッカーをみせてくれ。

そんな風に思っていたけど、
違うな。

勝て。

絶対に勝て。

しかも2点差以上で。

勝たなきゃ日本に帰ってこれないぐらいの気持ちで。

でないと、
自分らしさなど出せないだろう。

W杯の緒戦を見ていて思うのは、
結局、
W杯のサッカーは、
相手の良さをいかに消すかということだ。

逆に言えば、
良さが出せれば勝つし、
消されたら負ける。

よって、
絶対勝つ=自分らしさを出す

ということなのだ。

良さは出せたけど負けた、
ということはない。

勝ち負けは、
何もこの選手達のために、
ということではなく、
見ているぼくらのため、
ということでもなく、

未来の子どもたちのためだ。

この一戦に負けたら、
日本サッカーの進化は10年は遅れる。

運命の分かれ道だ。

2014年6月24日火曜日

迫力

オランダのロッベン。

迫力あるよな〜。

中盤ぐらいでボールを持って前を向いたら、
重戦車みたいに敵を蹴散らしながらゴールに迫り、
たった一人でシュートまで持って行く。

そして強烈なシュート。

あの迫力は、
メッシやネイマールにはないものだ。

チリのサンチェスもなかなか。

したたかで強くて上手い。

W杯で輝く「個」というのは、
あのレベルなんだよね。

日本は次の戦い、
コロンビアに勝つ事が、
グループリーグ突破の最低条件になっちゃったけど、
せめて香川には、
ロッベンらの何分の一かでもいいから、
輝いて欲しい。

ここまで全く輝いてないもん。

だってシュートゼロだよ。

もし、
3試合でシュートゼロなんてことになったら、
彼は立ち上がれるのだろうか?

そんな心配をしてしまうあたりが、
香川の弱さなんだろうな。


遺志

30日は親父の13回忌だ。 あーそんなになるのか、 と言うのが率直な感想。 親父が亡くなる直前、 僕は酒を辞めた。 復職して最初のボーナスが出た日、 入院していた病院に行って報告した。 もう親父はかなり弱っていて、 ほとんど喋れなかった。 でも...