2017年6月7日水曜日

謹告

緊急事態だ。

tahashiro.com

のドメインが使えない。

ということは、

このブログが見られないということ?

以前にも同じようなことがあり、

その時はドメインの契約延長をして、

なんとかなったのだけど、

今回は様子が違って手間取っている。

でもとりあえず更新はしておく。

2017年6月6日火曜日

覇気

全仏テニスの錦織を見て、

母は、

この子やる気あるんかいな。

イライラしながらそういう。

やる気はあるだろうけど、

確かに元気はなさそうに見える。

錦織の魅力は、

ファンタスティックなプレーぶりにあった。

見ている人をワクワクさせるような、

驚きのショット、

時として見事なドロッップショット、

そういうとこにあった。

でも今は、

なんかできるだけ省エネで、

確実に効率よく勝とうとして、

なのにできないからイライラして、、、

そんなテニスは見ていて楽しくない。

たとえ勝ったとしても。

故障を抱えているんだと思う。

そこが爆発しないようにしないように、

慎重に慎重にやってる感じがしてならない。

それが、

もうワンランク上に行くために、

通らねばならない道なのだろうか?

ちょうど世界卓球では解説者が、

どんどんコーチを変えて、

新しい技を身につけていくべきなんです、

みたいなこと言っていた。

錦織も、

チャンコーチを離れてみてはどうだろう?

勝手にそんなことを思ってみたりする。

●では金曜日に元町に参りますね。




2017年6月5日月曜日

甲斐




















本日のロードショー。

会社の映画好きのオススメで、

三ノ宮まで遠征したけど、

その甲斐あった。

壊れた人たちのその後の物語。

良くできた脚本に俳優の抑えた演技、

回想を織り込む編集の手際の良さ。

良心的に作ればこういう映画ができる。

先日の光もそうだけど、

丁寧な手仕事で作られた家はいい。

ただしかし、

そういう映画が商業的に成功するかというと、

必ずしもそうではない。

というか、

まず成功しない。

今や映画は遊園地のアトラクションだ。

客は非日常を求めているし、

そのためにはド派手で金をかけるしかない。

確かに1800円払って、

マンチェスターや光みたいな映画を観ることに、

正当な価値を見出す人は、

そんなにいないと思う。

1000円ぐらいならいいな。

というわけで。
















テアトルの会員になった。

年会費1000円で、

どの映画も1300円になる。

火曜金曜なら1000円(のはず)。

テアトル系って確かに、

良い映画なんだけど1800円は辛い、

という感じの作品が多いから。

近所のTOHOシネマの、

レイトショーポップコーンも捨てがたいけど、

あまりにもな作品が続いて、

ちょっと軌道修正。

もちろん元気が戻ってきた証拠でもある。

そして今日は本当に完璧な天気。

一年に数日とないパーフェクトデーだった。

2017年6月4日日曜日

蛇腹



















昔々、

親父が学生時代に使っていたという、

ZenobiaRというカメラ。

僕も子どもの頃、

何回かこれで写真を撮ったことがある。

でも、

震災の時かなんかに実物はなくなってしまった。

これは、

同じものをメルカリで見つけて5000円ほどで買った。

フィルムはブローニーというサイズのもので、

それもアマゾンで買って装填。

ちゃんと映るという説明だったのだけど、

はてさて?

蛇腹の質感とか、

フィルム送りの窓とか、

懐かしいったらありゃしない。

距離も絞りもシャッタースピードも全部手動。

最初の一枚はとりあえず、

母を撮ってあげた。

●本当に久しぶりにチョコパを食べた。美味しかった。


2017年6月3日土曜日

十代

世界卓球が面白い。

平野美宇はリオ五輪銅メダルで世界4位の、

シンガポールの選手を一蹴。

まさに一蹴。

準決勝ではアジア大会で勝った、

世界1位の丁寧と激突する。

男子は日本のエース水谷を、

13歳の張本がこれまた一蹴。

そして、

将棋の世界では14歳の藤井が、

20連勝。

サッカーの久保もそう。

この国の10代がすごいことになっている。

彼らはいずれも、

もちろん発展途上。

一体どこまで強くなるのか、

伸びしろが無限な感じが怖くもある。

オギャーと生まれてたった十数年で、、、

人間ってすごいというか。

ただただ感心している。

2017年6月2日金曜日

的中

地球の歩き方を買ったら、

見透かされたような一文があった。

よく『地元の人の目線で』という旅に浸ろうと、屋台で食事をして、安宿に泊まり、観光スポットを訪れず、ひたすら町をブラブラしている人がいる。(中略)いくら本人が地元の人になりきろうとも、残念ながら周りは旅行者のことを「地元の人」と思うことは決してない。せっかくインドまでやって来たのだから、肩の力を抜いて、外国人という立場を生かしてこの『不思議の国』をいろんな方向から見て回ればいい

確かに、

数日の滞在で町に溶け込むなんて不可能だよな。

現地に行ったら、

そこの洋服買って、

まさに町をブラブラしようと企んでいたのに。

やっぱりツアーにしようかな?

でもなぁ、

南米の旅でも、

苦労したり怖かったり、

何気ない街を歩いたり、

そういうことが印象に残っているんだけど。

ツアーで快適にあちこち連れ回されてもな。

では、

外国人としてブラブラするというのはどうだろう。

いろんな人にたかられつきまとわれ騙される。

そんな成り行きを恐れている。

でも、

それもまたいいかもしれない。

ツアーか個人旅行か。

悩むな。

2017年6月1日木曜日

逡巡

全仏テニスと世界卓球。

それぞれ見ているけど、

特に卓球の平野美宇は、

シングルスの試合を初めて見た。

なんかフニャフニャしたイメージだったけど、

試合ぶりはとても力強くて早かった。

これが丁寧に勝ったプレーなのか。。。

相手が弱いということなんだろうけど、

完全に圧倒していた。

世界チャンピオンになるのは彼女かもしれない。

一方、

錦織はなぁ、、、

格下相手に辛勝。

ピリッとしない。

とはいえみんな、

世界中を転戦しながらよく頑張るねぇ。

僕はこの夏どこへ旅行しようか考え中。

というか、

海外に行くならインドと決めてるのだけど。

一度は行って見たいところで、

まだ果たしていないのはインドだけだから。

とりあえずツアーがいいのか、

思い切って個人旅行がいいのか。

常識的にはツアーだろうけど、

一度ツアーで行ったら、

個人で再び行く気になるだろうか?

ツアーは合理的だけど、

どうせくだらない土産物屋とか連れて行かれるんでしょ?

それにホテルだって妙に高級なとこになって、

それじゃインドに行った意味あるのかな?

とはいえ、

夏のインドに一人で行って大丈夫か?

いかんいかん、

こういうのを心の老化というのだ。

とりあえず地球の歩き方を買う。


遺志

30日は親父の13回忌だ。 あーそんなになるのか、 と言うのが率直な感想。 親父が亡くなる直前、 僕は酒を辞めた。 復職して最初のボーナスが出た日、 入院していた病院に行って報告した。 もう親父はかなり弱っていて、 ほとんど喋れなかった。 でも...