2019年5月24日金曜日

例会

母が友達との例会に行った。

友達といっても、

数十年前にパート先で知り合った仲間で、

年齢もまちまち。

ちなみに81歳の母は最高齢だそうだ。

その数人が3ヶ月に一度、

例会と称して近所のダイエーで数時間おしゃべりを楽しむ。

そんなことを何年も続けている。

毎日、

ひたすら家事をこなす母の唯一の場だった。

そんな母に最近もう一つ、

定期的に集まる場ができた。

公民館での体操だ。

椅子に座って腕をぐるぐるする程度の運動だけど、

これも何だかんだ続いている。

絶え間ない日常と、

たまの集まり。

母は母なりに自分の居場所を見つけ楽しんでいる。

いいことだなぁっと思う。


2019年5月22日水曜日

刷新

なかなか忙しい。

新たな仕事はもちろん、

ライブの準備にゴルフの練習も。

これまでの日常を続けていては、

時間が足りない。

何かを切り捨てないといけない。

とりあえずドラマ鑑賞。

今シーズンはほぼ見ていない。

濃密な時間を過ごすために。

生活スタイルを変えるのは難しい。

知らず知らず疲れもたまっているようだ。

でもこれもまた新たな自分づくりだよな。

新たなドキドキの日々が続いている。

今日も自分を刷新し続ける。


2019年5月20日月曜日

怪物

井上尚弥強かったなぁ。

早朝5時過ぎからの生放送は諦めて、

起きてからネットやテレビの情報を遮断して、

録画を見始めた。

第1ラウンドは互角とうか、

むしろ井上が押されている感じ。

さすが相手も無敗のチャンピオンだからな。

こりゃ苦戦するかも、

と思いながら2ラウンドになったら、

井上が別人のようにパンチを当て、

うわーと思ってたら、

左フック一撃でダウンを奪った。

何が起きたのかわからない早業。

勝負はここで決まりで、

そのあとはボディーで二度目のダウンを奪った。

その時点で、

あんなに強そうだった相手が見せた表情。

こりゃダメだ感がはっきり出ていて、

それでもセコンドに励まされ立ち上がったけど、

再びボディーに食らって完全に折れた。

終わってみれば2ラウンドTKOの完勝。

今の井上はまさにモンスターという称号がふさわしい。

決勝ではドネアという伝説のチャンピオンと対戦するけど、

ドネアは36歳。

おそらくKOで優勝してくれるに違いない。

勝負に絶対はないけど、

でも絶対と言いたくなるほどの、

圧巻のKO劇だった。

あの体を左に振って相手の右のガードを遠ざけてから、

まず右を打って間髪入れず左を放った一連の動作。

スローモーションで見てもブレブレなほどの早い動き。

井上は今キャリアハイだなと思った。

2019年5月18日土曜日

覚悟

母が死んだ夢を見た。

正確には余命わずかな病院のベッドで、

僕が傍に座っているんだけど、

その夢で味わった、

いたたまれない感情は筆舌につくしがたった。

そんな夢、

生まれて初めてだ。

母も81歳だ。

人生100年時代なんて宣伝しているけれど、

平均寿命からいえば、

残りの時間がそんなにあるわけではない。

とはいえ、

母は最近、

公民館の体操に週一で通っており、

相変わらず元気なのだが。

それでも年々衰えていっていることは、

毎日暮らしていてもわかる。

そんな折、

友人のお母様が亡くなられたと聞いた。

会社の同期の父親が良くないという噂も耳に入ってきた。

そもそも自分の寿命を考える年代だ。

父母がいなくなるということは、

早晩現実になる、

その覚悟はしておかないといけないと、

強く感じた。

2019年5月16日木曜日

的確

20年ぶりに再会したゴルフ。

体がちょっとは覚えているかなと、

安易に考えていたけど、

自分で打ちっぱなしにいっても全くうまく打てない。

これじゃダメだと、

人生で初めてレッスンプロに習ってみた。

最初数回自分なりに打ってみただけで、

プロは問題点に気づいたらしく、

こう打ってみてと簡単なアドバイスをくれた。

それで打ってみたら、

驚くほどまともに当たった。

それはもう本当に魔法のようだった。

聞くところによると、

20年前と今とでが道具の性能が違うので、

打ち方も変わっているのだそうだ。

よりシンプルにというのがイマドキの打ち方らしい。

もちろん、

シングルを目指すとかになるとまた違うらしいけど、

とにかくある程度の結果を出すだけなら、

簡単で確実な打ち方あるんだそうだ。

その打ち方は20年前の知識しかなかった僕には、

到底思いつかないようなもので、

目から鱗。

兎にも角にもプロってやっぱりすごいなぁと思った次第。

本番まで3ヶ月。

ちょっとだけ光が見えた気がした。

また習ってみようかなぁ。

2019年5月14日火曜日

人権

大津の園児事故での、

保育園側に対する記者会見がバッシングの対象になっている。

詳しくは知らないけど、

園側の過失を問う内容だったようだ。

東日本大震災での大川小のことなどもあり、

散歩ルートは適切だったのか、

園児の安全確保は万全だったのか。

それらを聞くのは記者としたら当然だとも思う。

取材対象の言い分を鵜呑みにしていたら、

実際はとんでもなかったということもあるだろう。

勢い記者の質問は厳しくならざるを得ない。

あの時点では園側に過失というか落ち度があった可能性は排除できなかったと思う。

人は自分の不利益は話したがらない。

だから追求する。

だが、

一般視聴者にはそうは映らなかったようだ。

被害者である園をまるで加害者のように責めるのは筋違いだというのだ。

縁側も辛かっただろうが、

会見を開いた以上、

泣き崩れるのではなく、

毅然と質問に答える義務があると思う。

たとえ嫌われても聞かねばならぬことは聞かねばならない。

三宮のバス事故ではカメラマンが顰蹙を買った。

警備員が制止のに脚立を立てて撮影したカメラマンに非難が殺到した。

でも、

動画を見る限りカメラマンの立ち位置は歩行者の妨げになる場所ではないように見えたし、

10秒ほどささっと撮影することが非常識だとは思わない。

報道には使命がある。

少し異なるが、

俳優の佐藤浩市のコメントが炎上中だ。

総理大臣役の彼が、

すぐにお腹が痛くなる設定にしたと雑誌で語ったのが、

安倍首相を揶揄していると叩かれた。

百田尚樹には「三流役者」とまでこき下ろされた。

真摯に役作りをしただけだと思うのだが。

いずれにせよ
正義感を振りかざし、

あらゆる気にくわないことを糾弾する風潮はどうにかならないか。

そして一旦火がついたら思考停止して群がる輩が多いのも気になる。

こういう風潮が、

いずれこの国が一気に戦争に突っ走るんじゃないかという不安を掻き立てる。

一方、

読売テレビのtenで性別を問う企画に若一氏が生放送で激怒したのには、

正直ハッとさせられた。

僕ならおもろい話題だと見過ごしたと思う。

それをはっきりダメだと生放送中に主張した氏の見識はブレがなかった。

本当に見直した。

付け焼き刃の上っ面の正論と、

自分の信念との違いというか、

考えさせられることが相次いだ、

2019年5月12日日曜日

低調

もといちバンド練習日。

考えてみれば、

いや考えなくても本番は六月一日。

もう半月あまりじゃないの!

着実に成長はしているけど、

果たしてうまくいくのか?

で、

それより深刻なのは集客だ。

もといちバンドという名前にも関わらず、

同級生の反応が予想以上に鈍い。

みんな関心ないのかな。

忙しいのはわかるんだけど、

応援してくれている感じがないんだよな。

不徳の致すところってやつかな?

裏で色々有る事無い事吹聴して回っている人もいるようだし。

もう、

クラスラインもほとんど機能していない。

もう3年?になるのかな。

何事も流行り廃り。

みんなもう飽きちゃったのかな。

なんか色々考えちゃうよ。

でもまずは練習をしっかりやって、

自分らの納得いくステージをするのみ。

遺志

30日は親父の13回忌だ。 あーそんなになるのか、 と言うのが率直な感想。 親父が亡くなる直前、 僕は酒を辞めた。 復職して最初のボーナスが出た日、 入院していた病院に行って報告した。 もう親父はかなり弱っていて、 ほとんど喋れなかった。 でも...