2019年7月7日日曜日

習熟

もといちバンドの定期練習。

新たな2曲を加え、

前のライブでやった曲も含め、

みっちり2時間超に及んだ。

みんな忙しい中、

それなりに練習をしてきて、

集中して演奏する。

特に前からやってきている曲は、

慣れてきたからだろう、

とてもいい感じにやれるようになっている。

僕にしても、

これまでより歌が確実になったと自画自賛。

自分一人の練習より、

こうやって緊張の中、

通しで歌い切ることで、

歌う体力が養われているんだと思う。

月1、2回だけど、

貴重な成長の場であり、

リラックスの場として今や欠かせない。

何年かのちには、

本当にこのバンドだけでライブがやれるかもしれないなぁ。

2019年7月5日金曜日

若手

参院選が公示された。

候補者を見て驚いたのは、

若い人が多いこと。

40代ぐらいまでの人が大半で、

僕より年長者はもはや少数派だ。

いいことだと思う。

これからの日本を造っていくのは、

それぐらい若い人らがいい。

60代はともかく、

70とか80代の方々は静かに去るべきだ。

そういった重鎮は、

せいぜいご隠居として、

緩やかに関わればいい。

女性ももっともっと立候補して、

この男社会を根こそぎ変えてしまえばいい。

ただし、

高齢者いじめだけは勘弁してほしいけど。

2019年7月4日木曜日

不適

来月分から、

部員の勤務ダイヤをつけなきゃらならくなった。

もっとも不得手な部類の仕事だ。

ミスが許されない緻密なことって、

本当に嫌だし向いていないと自覚している。

そもそもダイヤデスクというのは、

将来を嘱望された人がやるもので、

僕のような異端児がやるべき仕事ではない。

雑用の王道と言っていい。

でも人が足りないとか色々あって、

お鉢が回ってきた。

引き受けた以上はちゃんとやりますけどね。

でも、

何から始めていいのか知らないし、

そもそも公休の数とか有給とか慰労休とか、

全然興味ない。

入社以来、

有給とったことないもん。

そういう職場だと思っていたから、

月1の休みを出すのでも遠慮してきた。

でも今の若い子は平気で月5日ぐらいの希望休を出す。

そんな状況でダイヤが回せるのか。

不安もあるけどいい面もある。

唯一の特権は、

自分の希望休はほぼ完璧に取れること。

とにかく出向者が猛烈に減っていて、

知らず知らずそんな仕事までさせられて、

この会社も末期的だなぁなんて思いながら。

ああ、

簡単に作れるソフトないかなぁ、、、

2019年7月1日月曜日

操作

この間こんな記事を読んだ。

年齢を重ねると必要な睡眠時間は短くなるのに、

お年寄りは十分眠れないと誤解して、

睡眠薬に頼る人がいる。

40歳代ぐらいまでは7時間が適正だが、

60歳ぐらいだと6時間で十分なのだ、

みたいな内容だったと思う。

記事の主旨は高齢者の睡眠薬依存への警鐘なのだが、

僕はふと思った。

40代ぐらいまでの適正な睡眠時間って、

7時間だったっけ?

8時間じゃないの?

これは実際は7時間なのかもしれないけれど、

僕が言いたいのは、

ある記事の狙いは別のところにあるかもしれないということだ。

わかりやすいのは、

最近流行りの商品をいくつか紹介しながら、

実はさりげなく紹介している全く別の商品を宣伝することが狙い、

みたいな記事。

ひねくれた見方だけど、

こういう巧妙な誘導記事が増えているように思う。

災害のドキュメントを見ていて、

子供らが、

「自分の命は自分で守る」

と大勢で言わされていた。

それはそうなのかもしれないけど、

これが例の自己責任論を根付かせるフレーズに簡単に結びつきそうだ。

前にも触れた、

人生100年時代もそう。

そういえば、

国会は例の老後2000万円問題で空転しているけど、

政府はこの問題に世間の目を向けさせて、

他のもっと大切なことを隠そうとしているのではないか。

もりかけ問題は結局どうにもならなかった。

あれだけ大騒ぎして、

その裏でもっと大切な問題が表に出ないままになったのではないか。

情報が氾濫している今、

その裏に隠されているものがないか、

常に注意が必要だと改めて思った次第。


2019年6月29日土曜日

通過

不思議な体験をした。

最近バスで駅まで行くのだが、

今日は車内でスマホで調べ物をしていた。

駅までの停留所は数カ所。

ちょっとだけなら大丈夫と思っていた。

が、

ふと気づいたら、

バスが反対方向に走っている。

なんと乗り過ごしてしまったのだ。

ちなみに、

僕が降りる停留所は終点で、

バスが方向転換のために一度バックして切り返す。

当然、

乗客は全員降りるはずだ。

でも、

今僕がいる位置は反対方向のバス車内だ。

つまり、

終点で方向転換なんかしている間、

僕はスマホに熱中していて気づかなかった。

それしか考えられない。

これには唖然とした。

すぐに降車ボタンを押して駅まで歩いてことなきを得たのだが、

大した調べ物をしていたわけではないのに、

一切気づかなかった自分に驚いた。

感覚としては、

数分間、

意識が飛んでいた、

というか、

別次元にいたのかとまで思ってしまった。

これも老化の表れだろうか。

断っておくけど、

寝ていたわけではない。

自分ではほんの1、2分の感じだったのに、、、

電車ならいざ知らず、

あの路線バスで終点を乗り過ごすとは。

本当に不思議な体験だった。

2019年6月27日木曜日

年金

ずっと行ってみたかった年金事務所に、

予約を入れて相談しに行ってきた。

55歳を超えて、

一度整理しておこうという気持ちからだ。

リタイア計画にも大いに関係する。

こういうところが小市民で自分で嫌になるけど。

その結果、

60歳で退職と同時に年金をもらうパターンと、

60歳で退職して65歳からもらうパターンを試算してもらった。

具体的な額は書かないけど、

60歳からもらえば減額される。

これは当然。

で、

65歳からもらう場合との損益分岐点は76歳だそうだ。

つまり、

76歳以上長生きしたら、

65歳からもらった方の総額が上回るということだ。

親父は72歳で死んだ。

どっちかを選ぶなら、

60歳からさっさともらうだろう。

それはともかく、

今すぐリタイアしたらもっと減額される。

それでもなんとかなるとは思うんだけど、

先日も書いたように、

とても今会社を辞めるとは言い出せない状況になってきた。

いや、

どうしても辞めるといえば法律的には辞められるのだろうけど、

そんなに会社に必要とされているのならば、

嫌いな仕事じゃないんだし、

もうちょっと頑張ってもいいかなと思い始めている。


2019年6月25日火曜日

対抗

今日また部署の将来像について、

とんでもないことを知らされた。

参院選が終わったら、

また人が減る。

そしてその結果、

僕に重要な仕事が回って来ることになった。

とても緻密な作業を毎月せねばならない。

僕には一番不向きな仕事だ。

でも、

人がいないのでお鉢が回ってきた。

それでも、

なんでよりによって俺に?

と疑問をトップにぶつけたら、

意外な答えが返ってきた。

話は飛ぶが、

先日、

高校生の作文コンクールの一次審査というのをやらされた。

何百という作文を読んで、

とりあえず5作品をセレクトしてくれという内容だった。

作文なんて、

出だしの数行を読めば大体わかる。

ちょっと気になったら最後の数行を読む。

はっきり言ってやっつけ仕事だったけど、

選ぶべき作品は選んだつもりだった。

2日間で読み終えてさっさと提出した。

いい加減な仕事だなぁと思いながら。

でもそれが変に仕事が早いという評価になってしまい、

今回の事態につながった。

何が評価されるのかわからないものだ。

ま、

そんなの方便だろうけど。

こんなことなら時間をかけて最後に提出すれば良かった。

でも、

兎にも角にも人がいないのだ。

徐々にブラック化する職場。

それでもみんな大変だし、

それでも責任感があるからなんとかやり遂げる。

となると、

今の陣容でもできるとなって、

さらに減らされる。

悪循環もいいとこだ。

何が働き方改革だ。

人を減らして休日はしっかり取らせて、

なのに仕事量は増える。

なんとか知恵を絞って仕事の合理化を進めるしかない。

溜まり溜まった、

どうでもいい習慣とかはどんどん排除しないといけない。

会社がそう来るなら、

こっちも対抗策を即実行していかねばならない。

遺志

30日は親父の13回忌だ。 あーそんなになるのか、 と言うのが率直な感想。 親父が亡くなる直前、 僕は酒を辞めた。 復職して最初のボーナスが出た日、 入院していた病院に行って報告した。 もう親父はかなり弱っていて、 ほとんど喋れなかった。 でも...