今になって、
昨夜の分の公開を忘れていたことに気づいた。
とりあえず、
そういうことで。
ただ今DVD鑑賞中。
さて。
イーストウッド作品をもう一つと思って、
「ミスティック・リバー」を借りたのだが、
始まってすぐ、
前に見たことがあると気づいた。
いやはや、
ボケたもんだ。
でも、
こんなこと、
誰でも経験あるよね?
ところがぼくの場合、
それよりもう少し深刻だ。
というのは、
前に見た内容を、
すっかり忘れてるからだ。
途中まで進んで、
大体のことはよみがえってきたのに、
ラストが思い出せない。
これつまり、
面白くなかったってこと?
でも今観ていると、
相当に「いい感じ」なんだけど。
ところで、
前に観たのはいつだっけ?
それも忘れた。
2009年5月21日木曜日
2009年5月20日水曜日
尊厳
「グラン・トリノ」を観る前に、
予習のつもりでイーストウッド監督の、
「ミリオンダラー・ベイビー」を借りた。
ありていに言えば、
女子ボクサーの悲劇。
でも、
観終わってぼくは素直にその「悲劇」を受け止められた。
登場人物の行動に対して、
「この人がそう決めたのだから、他人がとやかく言えないな」みたいな感じ。
感情移入というのとは少し違う。
ノンフィクションの感覚でもない。
フィクションでしかないはずなのに、
ぼくはこの映画に「実際の人生」が見えた。
こんな感覚は久し振り。
紛れもない名作だ。
ボクシングといえば、
作家で横審委員でもある内館牧子氏が先日、
「お騒がせ」亀田兄弟に対して、
「『勝ちゃいいんだろ』という朝青龍に比べて、少なくともボクシングをリスペクトしている」
という風に擁護しているのをスポーツ新聞で読んだ。
朝青龍とは和解したんじゃなかったっけ?
大体、
「亀」は本当にリスペクトしてるのか。
辰吉は間違いないけど。
しかも、
なんで「尊敬」じゃなく「リスペクト」なのか。
さて、
「ミリオン」の冒頭、
「ボクシングは尊厳のスポーツ。人の尊厳を奪い、自分のものにする」
という言葉があった。
観終わって、
なるほどと思った。
●街はいつもより静かなのに、ジャンカラは大盛況。「1時間10分待ちです」だって!
予習のつもりでイーストウッド監督の、
「ミリオンダラー・ベイビー」を借りた。
ありていに言えば、
女子ボクサーの悲劇。
でも、
観終わってぼくは素直にその「悲劇」を受け止められた。
登場人物の行動に対して、
「この人がそう決めたのだから、他人がとやかく言えないな」みたいな感じ。
感情移入というのとは少し違う。
ノンフィクションの感覚でもない。
フィクションでしかないはずなのに、
ぼくはこの映画に「実際の人生」が見えた。
こんな感覚は久し振り。
紛れもない名作だ。
ボクシングといえば、
作家で横審委員でもある内館牧子氏が先日、
「お騒がせ」亀田兄弟に対して、
「『勝ちゃいいんだろ』という朝青龍に比べて、少なくともボクシングをリスペクトしている」
という風に擁護しているのをスポーツ新聞で読んだ。
朝青龍とは和解したんじゃなかったっけ?
大体、
「亀」は本当にリスペクトしてるのか。
辰吉は間違いないけど。
しかも、
なんで「尊敬」じゃなく「リスペクト」なのか。
さて、
「ミリオン」の冒頭、
「ボクシングは尊厳のスポーツ。人の尊厳を奪い、自分のものにする」
という言葉があった。
観終わって、
なるほどと思った。
●街はいつもより静かなのに、ジャンカラは大盛況。「1時間10分待ちです」だって!
2009年5月19日火曜日
必然
ウイルスは生物じゃないという。
構造は単純な遺伝子をたんぱく質の殻が覆っただけ。
自力で増えることもできない。
増殖するためには、
動物などに感染しなければならない。
感染された方は、
時として病気になる。
そんな非生物がなぜ自己を増やそうとし、
あるいは変異して毒性を増すことがあるのか。
そこに働いているのは意志なのか。
あるいはウイルスによって人が変わり、
そのことによってウイルスが変えられるのか。
新型インフルは、
関西で猛烈に患者が見つかっているが、
恐らく日本中にすでに蔓延していると思う。
神戸の医師が通報しなければ、
いまでも国内感染は見つかっていなかったかもしれない。
震災を経験した神戸の人たちが、
日本人の中で一番危機管理に優れていたとみるべきか、
あるいは、
だからこそ第一例目に「選ばれた」のか。
いずれにせよ、
秋口に訪れる「第二波」こそ本番だと心得るべきだ。
ある専門家は「七割の確立で強毒化する」と語っている。
「あれは序章に過ぎなかった」なんて、
映画の予告編みたいなことが、
本当に起こらなければいいけれど。
いや、
そんな「乙女の祈り」はやめよう。
今の流行を予行演習ととらえ、
本格的に準備を具体的にすべきだ。
変異は「突然」ではなく、
「必然」ととらえるべきなのだ。
●さすがにマスク姿の人が増えてきた。といっても3割ぐらいじゃないかな●他人の咳やくしゃみに敏感になっている自分が情けない。
構造は単純な遺伝子をたんぱく質の殻が覆っただけ。
自力で増えることもできない。
増殖するためには、
動物などに感染しなければならない。
感染された方は、
時として病気になる。
そんな非生物がなぜ自己を増やそうとし、
あるいは変異して毒性を増すことがあるのか。
そこに働いているのは意志なのか。
あるいはウイルスによって人が変わり、
そのことによってウイルスが変えられるのか。
新型インフルは、
関西で猛烈に患者が見つかっているが、
恐らく日本中にすでに蔓延していると思う。
神戸の医師が通報しなければ、
いまでも国内感染は見つかっていなかったかもしれない。
震災を経験した神戸の人たちが、
日本人の中で一番危機管理に優れていたとみるべきか、
あるいは、
だからこそ第一例目に「選ばれた」のか。
いずれにせよ、
秋口に訪れる「第二波」こそ本番だと心得るべきだ。
ある専門家は「七割の確立で強毒化する」と語っている。
「あれは序章に過ぎなかった」なんて、
映画の予告編みたいなことが、
本当に起こらなければいいけれど。
いや、
そんな「乙女の祈り」はやめよう。
今の流行を予行演習ととらえ、
本格的に準備を具体的にすべきだ。
変異は「突然」ではなく、
「必然」ととらえるべきなのだ。
●さすがにマスク姿の人が増えてきた。といっても3割ぐらいじゃないかな●他人の咳やくしゃみに敏感になっている自分が情けない。
2009年5月18日月曜日
勇者
「キリヤ」なんて苗字、
滅多にないから、
ひょっとしたらと思ったら、
やっぱり宇多田ヒカルの元夫紀里谷和明だった、
きょうの情熱大陸。
理知的なイメージがあったのだけど、
青春映画並みに熱そうな男だったので驚いた。
イメージといったって、
結婚と離婚の時の顔写真しか知らないわけだから、
こちらの勝手な思い込みだが。
それにしても、
これまで一応謎めいていた彼が、
いきなりこんな番組に出たのは、
5年がかりで作った映画「GOEMONN」の宣伝のためらしい。
何でも中学卒業を待たずに渡米したとか。
写真、
PV、
映画、
どれも独学で学んだそうだ。
うまく表現できないのだが、
どうも「良い意味」で胡散臭い。
渡米をただ一人応援してくれたという、
中学校の恩師と会っては大仰に涙ぐむ。
ロスの一人住まいという、
やたらでかいキッチンでは、
十穀米と、
プロテインとサプリをジューサーで混ぜて、
ジューサーに入ったまま飲む。
「悪い意味」で、
子どもがそのまま大人になった感じ。
YOSHIKIと10年来の知り合いというのも、
怪しさ満天じゃないか。
わざと自分を追い詰め、
そんな自分に酔っているようにしか見えないところが、
辛く笑える。
しかし、
東京の体育館に、
1000人もの観客と記者を招待して、
大々的に完成発表したのに、
翌日のスポーツ紙にベタ記事扱いされていたのは、
余りに可哀そうだった。
とはいえ、
実はぼくは彼がうらやましい。
うらやましくて仕方ないのだ。
中学生の時、
ぼくもアメリカに行きたかった。
こんな国を飛び出して、
世界を見てみたかった。
たとえ他人に笑われても、
自分のやりたいことをやり抜くこと自体は、
とっても素敵だし、
どれほど嘲笑を浴びようとも、
笑うだけの人より何億倍も勇ましい。
滅多にないから、
ひょっとしたらと思ったら、
やっぱり宇多田ヒカルの元夫紀里谷和明だった、
きょうの情熱大陸。
理知的なイメージがあったのだけど、
青春映画並みに熱そうな男だったので驚いた。
イメージといったって、
結婚と離婚の時の顔写真しか知らないわけだから、
こちらの勝手な思い込みだが。
それにしても、
これまで一応謎めいていた彼が、
いきなりこんな番組に出たのは、
5年がかりで作った映画「GOEMONN」の宣伝のためらしい。
何でも中学卒業を待たずに渡米したとか。
写真、
PV、
映画、
どれも独学で学んだそうだ。
うまく表現できないのだが、
どうも「良い意味」で胡散臭い。
渡米をただ一人応援してくれたという、
中学校の恩師と会っては大仰に涙ぐむ。
ロスの一人住まいという、
やたらでかいキッチンでは、
十穀米と、
プロテインとサプリをジューサーで混ぜて、
ジューサーに入ったまま飲む。
「悪い意味」で、
子どもがそのまま大人になった感じ。
YOSHIKIと10年来の知り合いというのも、
怪しさ満天じゃないか。
わざと自分を追い詰め、
そんな自分に酔っているようにしか見えないところが、
辛く笑える。
しかし、
東京の体育館に、
1000人もの観客と記者を招待して、
大々的に完成発表したのに、
翌日のスポーツ紙にベタ記事扱いされていたのは、
余りに可哀そうだった。
とはいえ、
実はぼくは彼がうらやましい。
うらやましくて仕方ないのだ。
中学生の時、
ぼくもアメリカに行きたかった。
こんな国を飛び出して、
世界を見てみたかった。
たとえ他人に笑われても、
自分のやりたいことをやり抜くこと自体は、
とっても素敵だし、
どれほど嘲笑を浴びようとも、
笑うだけの人より何億倍も勇ましい。
2009年5月17日日曜日
良識
神戸の高校生が、
新型インフルに感染した。
初の国内感染である。
母「ということは、豚肉食べたんやろか」
ぼく「………………………………………」
こんな母でも、
裁判員になる資格はある。
恐ろしいことだ。
裁判員制度を推進する側は、
二言目には、
「先進諸国の多くが導入」
っていう。
こういう言われ方をすると、
ついぼくたちは、
「そうか、日本って遅れてるんだな」
なんて思いがちだけど、
一体今の制度の何が問題なんだろう。
市民感覚と判決のズレ?
そんなのは、
刑法や刑事訴訟法を改正すればすむことだ。
そのためにはぼくたちは立法府の人、
つまり国会議員を選んでるんじゃないか。
大体、
重大犯罪の裁判だけに関わらせて、
司法が身近になるのだろうか。
切断遺体の写真や、
血塗られた包丁を見せられて、
トラウマにならぬ人がいるだろうか。
この人は死刑に値するかどうか。
そんな事を、
うちの母に判断させるなよ。
母は良識ある人間だ。
でも殺人や強盗事件の被告の有罪無罪、
そしてその量刑まで判断するのは、
はっきりと無理だ。
国がやるべきことを社会に押しつけ、
社会で解決すべきことに国が口を出す。
双方が弱っているとしか思えない。
新型インフル以上に深刻だと思う。
新型インフルに感染した。
初の国内感染である。
母「ということは、豚肉食べたんやろか」
ぼく「………………………………………」
こんな母でも、
裁判員になる資格はある。
恐ろしいことだ。
裁判員制度を推進する側は、
二言目には、
「先進諸国の多くが導入」
っていう。
こういう言われ方をすると、
ついぼくたちは、
「そうか、日本って遅れてるんだな」
なんて思いがちだけど、
一体今の制度の何が問題なんだろう。
市民感覚と判決のズレ?
そんなのは、
刑法や刑事訴訟法を改正すればすむことだ。
そのためにはぼくたちは立法府の人、
つまり国会議員を選んでるんじゃないか。
大体、
重大犯罪の裁判だけに関わらせて、
司法が身近になるのだろうか。
切断遺体の写真や、
血塗られた包丁を見せられて、
トラウマにならぬ人がいるだろうか。
この人は死刑に値するかどうか。
そんな事を、
うちの母に判断させるなよ。
母は良識ある人間だ。
でも殺人や強盗事件の被告の有罪無罪、
そしてその量刑まで判断するのは、
はっきりと無理だ。
国がやるべきことを社会に押しつけ、
社会で解決すべきことに国が口を出す。
双方が弱っているとしか思えない。
新型インフル以上に深刻だと思う。
2009年5月16日土曜日
衝撃
スピッツの「ロビンソン」を初めて聞いた時、
それはたぶんカーラジオだったと思うけど、
あの独特のイントロや歌声の衝撃はすごかった。
何この歌?
何ていうバンド?
何、
何、
何っていう感じ。
何てったて「ルララ」だからな。
今でもこの季節になると、
あの切ないイントロとともに思い出す。
40年から生きてても、
あれ程のインパクトはそう味わえるもんじゃない。
ほかに挙げるとすれば、
宇多田ヒカル「オートマチック」や、
古くなるけど松山千春「季節の中で」、
もんた&ブラザーズの「ダンシングオールナイト」なんかかな。
別の意味で強烈だったのはサザン。
ザ・ベストテンの「今週のスポットライト」で紹介された時、
子どものぼくは生で見ていて、
その興奮はかなりなものだった。
あと、
その音楽が、
というより、
その映像が、
といった方が正確だったのが小椋佳。
曲が先行して売れて、
初めて顔が見れる、
しかもライブでというので、
「どんな人だろう」と、
NHKを固唾を飲んで見たものだ。
あの時の驚きも別の意味で忘れられない。
音楽以外の分野では、
江頭2:50も、
マイ十傑には入る。
●「インサイド・マン」(スパイク・リー監督)をレンタル。銀行強盗が盗んだものは…みたいな内容。面白かった。ジョディ・フォスター出てたし●久しぶりに元町ルーチンをほぼ完全に遂行。
それはたぶんカーラジオだったと思うけど、
あの独特のイントロや歌声の衝撃はすごかった。
何この歌?
何ていうバンド?
何、
何、
何っていう感じ。
新しい季節は なぜか切ない日々で
河原の道を 自転車で 走る君を追いかけた
想い出のレコードと 大袈裟なエピソードを
疲れた肩にぶら下げて しかめ面まぶしそうに
同じセリフ 同じ時 思わず口にするような
ありふれたこの魔法で 作り上げたよ
誰も触れない 二人だけの国
君の手を放さぬように
大きな力で 空に浮かべたら
ルララ 宇宙の風に乗る
何てったて「ルララ」だからな。
今でもこの季節になると、
あの切ないイントロとともに思い出す。
40年から生きてても、
あれ程のインパクトはそう味わえるもんじゃない。
ほかに挙げるとすれば、
宇多田ヒカル「オートマチック」や、
古くなるけど松山千春「季節の中で」、
もんた&ブラザーズの「ダンシングオールナイト」なんかかな。
別の意味で強烈だったのはサザン。
ザ・ベストテンの「今週のスポットライト」で紹介された時、
子どものぼくは生で見ていて、
その興奮はかなりなものだった。
あと、
その音楽が、
というより、
その映像が、
といった方が正確だったのが小椋佳。
曲が先行して売れて、
初めて顔が見れる、
しかもライブでというので、
「どんな人だろう」と、
NHKを固唾を飲んで見たものだ。
あの時の驚きも別の意味で忘れられない。
音楽以外の分野では、
江頭2:50も、
マイ十傑には入る。
●「インサイド・マン」(スパイク・リー監督)をレンタル。銀行強盗が盗んだものは…みたいな内容。面白かった。ジョディ・フォスター出てたし●久しぶりに元町ルーチンをほぼ完全に遂行。
2009年5月15日金曜日
意味
深夜帰りの車の中、
ホッと一息、
音楽を聴く。
耳元から流れるのは、
こんな歌詞だ。
月よ 僕らとは
何がしかの意味を
さまよい求めては
今もこうして
血をかよわせ生きている
この姿をかりて
あるべくしてある意味を
誰が知ろう・・・。
題名は「azure moon」。
アジュールムーン。
感じ(漢字)としては「蒼い月」か?
で、
思い出したのが、
仏語のtoujours(トゥジュール)。
「いつも」という意味らしいんだけど、
社会人になったころにいた町のスナックの名前だった。
確かそこのママさんは、
「永遠っていう意味なの、ウフ」
って言ってたけど。
二日と空けずに通っては、
カラオケを歌いまくっていた。
この店で歌うために、
カラオケボックスへ一人で行き、
練習したほどだ。
今でこそ、
「ひとカラ」などと市民権を得ているけど、
20年前だとかなり怪しかったかもしれない。
「永遠」といえば、
続いてこんな歌詞が聞こえてきた。
限りあった未来はきっと
残された掌で輝くと今誓う
君が生きたその証を
永遠(とわ)に愛し続けよう
この歌の題名は、
good night
ホッと一息、
音楽を聴く。
耳元から流れるのは、
こんな歌詞だ。
月よ 僕らとは
何がしかの意味を
さまよい求めては
今もこうして
血をかよわせ生きている
この姿をかりて
あるべくしてある意味を
誰が知ろう・・・。
題名は「azure moon」。
アジュールムーン。
感じ(漢字)としては「蒼い月」か?
で、
思い出したのが、
仏語のtoujours(トゥジュール)。
「いつも」という意味らしいんだけど、
社会人になったころにいた町のスナックの名前だった。
確かそこのママさんは、
「永遠っていう意味なの、ウフ」
って言ってたけど。
二日と空けずに通っては、
カラオケを歌いまくっていた。
この店で歌うために、
カラオケボックスへ一人で行き、
練習したほどだ。
今でこそ、
「ひとカラ」などと市民権を得ているけど、
20年前だとかなり怪しかったかもしれない。
「永遠」といえば、
続いてこんな歌詞が聞こえてきた。
限りあった未来はきっと
残された掌で輝くと今誓う
君が生きたその証を
永遠(とわ)に愛し続けよう
この歌の題名は、
good night
遺志
30日は親父の13回忌だ。 あーそんなになるのか、 と言うのが率直な感想。 親父が亡くなる直前、 僕は酒を辞めた。 復職して最初のボーナスが出た日、 入院していた病院に行って報告した。 もう親父はかなり弱っていて、 ほとんど喋れなかった。 でも...
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職場の椅子代わりに、 バランスボールを使うようになって、 だいたい一か月たった。 座っていることは苦痛でもなんでもないけど、 帰宅する道すがら、 ほどよい疲れを大腿部あたりに感じ、 ちょうど良い効果があると、 大満足していた。 先日の連休が明けて、 出社してみると、 まいボールが...
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本日の只見。 オーシャンズシリーズの最新作。 サンドラブロックって結構好きな女優さん。 スピードとか、 グラビティとか。 今回は詐欺師の役。 スペシャリスト何人かで大きな盗みをやる的なのも、 基本的に好き。 ...
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甲子園口北側のTSUTAYAが潰れ、 その後なにが出来るのかなぁ〜と思っていたら、 お隣のコンビニが引っ越して来た。 そして、 コンビニがあった場所がしばらく空いていたのだけれど、 先日突如、 ダイコクドラッグが入居することがわかった。 どうせ別のコンビニができ...