2011年2月14日月曜日

薔薇

チュニジアからエジプトへと、
民主化の波がアラブに広がっている。

しかし、
エジプトって、
そんなに強権的な国だったのか?

吉村教授が呑気にピラミッド掘ってるから、
ちっとも知らなかったよ。

親米路線のムバラク大統領が辞任して、
それをオバマが「歓迎」するって、
一体どういうこと?

こういうことに敏感そうな中国が、
意外にも静観しているのは、
自国の安定への自信なのか?

謎だらけの世界情勢であるが、
今更ながら痛感させられるのが、
インターネットの力だ。

このネットの世界の「基軸通貨」といえる、
windowsを発明したビル・ゲイツに、
ノーベル平和賞をあげればいいのに、、、

と、
そんなこととは全く別に、
ぼくもまたネットの恩恵を受けてみる。

今日、
ひっさしぶりに武庫之荘・Mクアトロのセッションに行った。

そして初めて人前で歌った
「la vie en rose(http://www.youtube.com/watch?v=q_lPfR0UtE4)」。

アップしました。

歌詞滅茶苦茶ですが、
「バラ色の人生」、
おひとつどうぞ(笑)

2011年2月13日日曜日

相身

「どうで死ぬ身の一踊り」(講談社文庫)収録の、
表題作を読んだ。

これまた著者西村賢太の私小説。

大正期の小説家藤沢清造の全集を刊行しようと、
奔走する著者と、
女性との同棲生活が淡々と描かれる。

藤沢清造に対する著者の態度は、
とても真摯でかいがいしいのであるが、
女性との暮らし方は「まるで駄目男」。

はっきり言ってDVであり、
これを読んだ女性100人中99人は、
「この男サイテー」と一蹴するに違いない。

「100人中100人」と書きたいところ、
というか、
一度は書いたのだが、
「とはいえ実際著者に惚れた女がいるのだから」と、
思いなおして99人に変更した。

まぁ露悪的というか、
自虐的というか。。。

酒を飲んでは頭に血をのぼらせて、
女を殴る蹴るのDV沙汰が痛々しいのだけれど、
なぜか読み進めてしまうのは、
その端正な文章に負うところが大だと思う。

それにしても、
これほど短気な男が、
何故自分をこれほどに客観し、
等身大で描けるのだろう。

そこが一番の不思議である。

そして女性には大変失礼ながら、
ただのアル中DV男の私生活が、
身につまされてくるのである。

それだけ著者の清造への献身ぶりが、
常軌を逸していて、
それ故に他の駄目駄目ぶりは、
一読者としてのぼくの中では、
不問に付してしまえる。

それに、
大人の男女のDVって、
考えてみれば「お互い様的」な部分もある。

嫌なら別れればいいのだ。

耐えられなければ去ればよいのだ。

それが出来ぬのは、
そりゃ様々事情はあろうとも、
結局は大人の男女の決断なのだ。

大体好き合う男女は、
互いに身の丈に合っているものだ。

そういう意味で、
くっついている間は「お互い様」なのである。

などとほざいてるぼくも、
かなりの身勝手男であるな。

2011年2月12日土曜日

融合

「龍角散ののど飴EX」の袋入りがイマイチと書いたら、
「スティックタイプがセブンイレブンで売っている」と、
実物とともに貴重な情報。

行ってみたら、
ホントありました。

セブンイレブンって、
数あるコンビニの中でも、
最多の約13000店舗あるのだが、
なぜかうちの近所or通勤経路にはなかったから、
ちょっと回り道したのだが、
入って見ると探すまでもなく堂々と並んでた。

コンビニなんて、
どこも似たり寄ったりの品ぞろえだろうと思っていたが、
意外に違うんだな。

そういえば、
ぼくのお気に入りガム「NON STYLE」が、
会社最寄りのコンビニから、
またも消えた。

でもこちらは、
通勤中の地下鉄の売店に売っていることを、
すでに発見していたから、
前ほどのショックはないのだが。
煙草とプリンとガム2個で、
ちょうど合計が777円と縁起がよかったので、
それが少し残念。

そしてさらに、
ぼくの高校の後輩からは、
「龍角散ののどすっきりガム」をいただいた。

のど飴もガムも必需品のぼくにとっては、
か~なり魅力的な商品。

でも、
ひとつが1センチ角ほどの、
まるでサイコロのような大きさで、
1個や2個じゃ噛みごたえがないのがチト難点。

はて、
これはどこで売ってるのだろう?
聞くのを忘れていた。
Amazonで調べたら、
「一時的に在庫切れ」となっていたが。

ひょっとしてヒット商品?














写真上がガム、
下がスティックタイプの飴。

見りゃわかるってか、、、

●ペンギンさん&わが後輩、ありがとう。おかげで風邪ひとつひいてません(笑)●右上↗でちょっと遊んでみたけど、改めて聞いてみて、かなり恥ずかしくなってきた。早く新ネタに移りたい。。。

2011年2月11日金曜日

朗報

itunesを利用している人に朗報。

といっても、
世間ではすっかり周知の事実かもしれないが。。。

itunesに入っているアルバムの、
アートワーク(ジャケ写真)が一発で探し出せる、
(ぼく的に)画期的なソフトを、
会社の後輩が教えてくれた。


このソフトを立ち上げて、
itunesで曲を再生すると、
自動的にネットの世界からアートワークを採取して、
ズラリと並べ出してくれる。












こんな感じ。

その中には見当違いのものもあるが、
ほぼ間違いなくお目当てのジャケット写真がある(はず)。

あとは画面左上の「+」をクリックして、
itunesに転送するだけだ。

驚くほど簡単。

ちなみに歌詞も検索できる(らしい)。

おすすめである。

で、
ここから先は余談。

ここに至るまでには少々経緯があって、
実は、
このソフトのことを後輩から教わったのは数日前のことなのである。

その時、
ぼくは別な単語と間違って記憶していて、
googleで検索してもさっぱりヒットせず(する訳ない)、
今日あらためてその後輩に確認したのだ。

後輩「それはロードショーじゃなくてブロードウェーです」。

映画とミュージカル。
ある意味近いっちゃあ近いが、
言葉としては大分違う。

後輩少々あきれ顔である。

こんな勘違いをするようじゃぁ、
ぼくの頭もかなり。。。

ハハハ母を笑えぬハハハ~

●持つべきものはIT通の後輩である(笑)●YouTubeにアップした「she(http://www.youtube.com/watch?v=1uxh8CIyEp4」の再生回数は「58」まで延びた。望外の反応に驚き&ありがとうございます。


2011年2月10日木曜日

再生

昨夜YouTubeに公開した「she(http://www.youtube.com/watch?v=1uxh8CIyEp4」
さっき覗いてみたら、
再生回数「34」ってなっている。

このうち、
自分が確認のために観たのが10ほどあるので、
延べ24回、
どこかのだれかが取りあえず見て(聞いて)くれたことになる。

などというのは虫のいい考えで、
24回のうちのほとんどは、
何かの間違いで開いてしまい、
「なんじゃこれ」と思うや否や、
閉じられてしまったのかもしれないが。。。

このブログにコメントは入れられないけれど、
YouTubeではあえてコメントをOKに設定した。

が、
今のところ残念ながら、
コメントならびに評価はゼロ。

これは仕方がないか。

むしろ辛口ばかり書かれてたら、
へこむもんな(笑)

このブログを始めた時の、
「瓶詰めの手紙」状態から比べれば、
格段の進展だと思う。

進展してないのは、
アンタの歌だけって、
んなんほっとけ(笑)

何はともあれ新たな船出はしたわけだ。
今後セッションに参加する時の、
モチベーションになるに違いない。

再生回数が今後、
どんな推移をしていくのか、
不安でもあり、
楽しみでもあり、、、

●こちらはたまーに更新(追加?)します●業務連絡。木曜日は元町経由の大阪行き予定。よろしく。以上。

2011年2月9日水曜日

公開

今年になって初めて、
じゃず家のセッションに行けた。

歌い初めだ。

どうせなら、
新鮮な気持ちで、
新しく覚えた歌を、
初めてやってみた。

うーん、
思ったより上手くはいったけど、
楽譜がちゃんと書けていなくて、
アシストプレーヤーの方には苦労をかけてしまった。

歌詞も、
音程も、
何もかもまだまだだけど、
これからブラッシュアップしていこう。

と、
言いわけするだけしておいて、、、

思い切って、
一部分だけ公開してみた。

全世界に(大げさ)

もしよければ、
聞いてやってくださ~い♪

「she(http://www.youtube.com/watch?v=1uxh8CIyEp4」

●途中、拍手のフライングや、おじさまのしゃべり声が延々入ってるけど、ライブならではのご愛敬●画像はちょっと、まだ、遠慮しておきます(笑)

2011年2月8日火曜日

今後

宿直勤務から帰宅すると、
母が読書していて、
思わずのけぞった。

だって本当にこの人、
読書しないんだもの。

確か前に本を読んでいる姿を見たのは、
「ホームレス中学生」だった。

その本はルクエを使った和食のレシピ本で、
その名も「和レシピ」。













ルクエと一緒に贈ったレシピ本は、
もう制覇してしまったようだ。

大したやる気である。

やる気といえば、
長友である。

インテルで堂々とプレーしている姿を見て、
すっかり感心してしまった。

無名だった彼が、
明治大学の学生からFC東京に入団したのは2008年、
ほんの3年前のことだ。

それから日本代表になって、
W杯で活躍してセリエAのチェゼーナに移籍したのは2010年。

アジア杯ではVゴールをアシストし、
あっという間に名門中の名門インテル移籍が決まった。

そして今日の初出場。

日本で無名だった大学生が、
たった3年で世界屈指のクラブチームでプレーしてるのだから、
その進化速度たるや、
ピッチの左サイドを駆け上がる、
彼のプレースタイルさながら、
まるで韋駄天だ。

音楽とか絵画とか、
芸術分野ならわかるんだけど、
スポーツの世界では極めて珍しい。

彼の成功が日本人に与える自信は計り知れない。

サッカーだから、
身長が低いハンデは、
他のスポーツに比べ少ないとは思うけど、
170センチっていうのは、
ディフェンダーとしては破格に低い。

じゃあ彼が天才なのかというと、
決してそうではないことは、
経歴が証明している。

彼は天才ではなく明らかに努力の人だ。

鍛えあげた体でピッチを走りまくり、
延長戦になっても、
ついさっき投入された控え選手のように、
元気はつらつ動き回るタフさが武器だ。

特に「体幹」って言葉は、
長友の活躍とともに、
急速に広まったように思う。

しかし、
中田英のような自信家でも、
本田圭のようなビッグマウスでもなく、
どちらかといえば、
控えめ黙々典型的日本人タイプ。

要するに、
どこにでもいそうなサッカー兄ちゃんなのである。

でも、
ここまでの成功を目の当たりにすると、
本当に彼は「黙々努力だけの人なのか」との疑問が沸いてくる。

彼が努力をしていることは間違いないけど、
彼ぐらい努力している人は、
日本だけ探しても、
ほかにいくらでもいるだろうに。

体幹鍛えりゃインテルに入れるわけじゃない。

ならばやはり彼もまた、
何かを「持っている」のだろうか?

母の料理も、
長友のプレーも、
今後が楽しみだ。

●かなり強引な落ちだ。


遺志

30日は親父の13回忌だ。 あーそんなになるのか、 と言うのが率直な感想。 親父が亡くなる直前、 僕は酒を辞めた。 復職して最初のボーナスが出た日、 入院していた病院に行って報告した。 もう親父はかなり弱っていて、 ほとんど喋れなかった。 でも...