2015年1月21日水曜日

当然

もぉ〜錦織が1回戦勝ったぐらいで大騒ぎしない!

勝って当然、
負けたらニュース。

もうそういう立場なんだから。

世界ランク5位って、
そういうことなんだから。

アジア大会のアギーレJだってそう。

グループリーグ突破なんて、
当たり前なの。

だってディフェンディングチャンピオンですよ。

少なくともアジア大会ぐらい、
余裕で優勝するぐらいでないと、
W杯で4強とかあり得ませんから。

とはいえ、
実際強くなってるのは実感できた。

ザックの時より余裕があるというか、
相手や状況によって、
戦い方を自由に変えられる、
みたいな感じが出て来た。

こうなったら、
あと3戦、
全部完封で連覇ね。

よろしく。

錦織は、
行けるとこまで頑張って。

2015年1月20日火曜日

奥義

かけつぎ。

ずっと昔から、
一体どうしたらあんなことができるのか、
不思議で不思議で仕方なかったけど、
今日のプロフェッショナルで一端をかいま見た。

服の別のところから糸を取り出してくるんだな。

その糸を超絶技巧で穴や裂けた部分に縫い付けて行く。

あるいは、
服の裏側など目立たないところから、
布を一部だけとって、
穴にあてて境目をほどいて縫い込んで行く。

まるで人間の手術と同じだなと思った。

そして、
さすがプロフェッショナルに出る人は違う。

いわゆる布だけじゃなくて、
合成皮革やフリースまでも直してしまう。

糸が取れないのに!

番組では一部手元にぼかしが入っていた。

器具までオリジナルを開発してしまっている。

イマドキかけつぎなんて利用する人は少ないのでは?

と思っていたが何の何の。

かなりな需要があるみたい。

その証拠というわけではないけど、
でっかい家に住んでたもん。

それに、
子どもばかりか孫までもかけつぎ師になってるし。

それなりに儲かるんだなぁ〜
って、
ゲスな勘ぐりしてました。

2015年1月19日月曜日

念願

南米へ新婚旅行に行った姪夫婦の、
旅行報告会があった。

体調不良や航空機のトラブルなど、
ツアーとはいえ、
さまざまな想定外に見舞われ、
それを夫婦二人で力を合わせて、
乗り切って帰ってくるまでの話しを、

食事をしながら沢山の写真やビデオとともに、
話してくれた。

ぼくも行ったところや、
行けなかったところや。

南米仲間として本当に楽しかった。

もともとウユニやマチュピチュに行きたかったのは姪。

その姪の念願に、
火をつけたのが他ならぬぼく。

姪の念願をかなえてやろうと、
がんばってくれた旦那さん、
本当にご苦労様でした。

この二人なら、
幸せになるに違いないと、
確信した夜でした。

土産物を何一つ買わなかったぼくとは違い、
姪夫婦はぼくにアルパカのジップセーターを買って来てくれました。

暖かいです。


2015年1月18日日曜日

躍進

錦織の躍進を分析したNHKの特番を見た。

錦織に足りなかったのは自信。

文字通り自分を信じることができてなかった。

そんな彼に転機をもたらしたのが、
マイケル・チャン。

たった1年で錦織を劇的に変えた。

チャンは錦織に厳しいトレーニングを貸す一方、
繰り返し繰り返しメンタル強化を計る。

チャンと錦織が最初に出会ったのは、
東日本大震災後のチャリティーマッチだったという。

その時、
錦織はフェデラーを尊敬していると繰り返し語ったという。

チャンは、
それは「プロ選手としてあるまじき態度だ」と思ったという。

尊敬している選手に勝てるわけがない。

なるほど。

錦織は前に言ってたな。
チャンは軽く洗脳してくると。

そして全米オープンの快進撃。

そこであの一言が出る。

「勝てない相手も、もういない」

この言葉、
ぼくも当時すごい印象的だった。

錦織に自信を与えたのはチャンというより、
錦織自身が苦しい試合を勝つ過程で自らつかんだ。

それを支えたのがチャン。

チャンは言う。

「コートでは一人きり。テニスは人生そのものだ」

「勝った時には謙虚さを、
負けた時には潔さを学べばいいのです」

全豪のあおりとしてよくできた番組だった。

2015年1月17日土曜日

節目

正月やらクリスマスやら、
節目にあんまり関心がなくなってきたけど、

阪神大震災20年と言われたら、
さすがに無関心ではいられへんわ。

20年前のあの時、
あなたどこで何してました?

つい聞いてしまいたくなる。

会社の後輩。

最近うちの部署に来たまだ若い後輩。

小学2年生でした。
何もおぼえてません。

・・・・・・・・

若いとはわかっていても、
こういう返事を聞くと、
年の差を痛感せざるをえない。

そして、
東日本大震災でさえ、
あと15年もすれば、
よく知らない人がどんどん大人になる。

阪神大震災の時、
あんな地震が来ても原発は大丈夫ですと、
何度も聞かされたし、
そう信じていた。

それが完全な誤りであったのは、
今は誰もが知っている。

風化を遅らせるためにできること。

それはやはり、
語り伝えることしかない。

そして、
自分自身にも語り聞かせるのだ。

何度も何度も。

2015年1月16日金曜日

沸騰

NHKの凄ワザの沸騰鍋対決が面白かった。

この番組を全部見ているわけではないけれど、
屈指の名勝負だったと思う。

400ccの水を、
仏壇に使うようなロウソク数本で沸騰させるなんて、
普通できっこないと思うよな。

実際、
市販の鍋だとせいぜい60度ぐらいが限度。

それを13分台で沸騰させてしまったのだから、
いやはや恐るべし。

今回の勝負は、
片や専門の鍋職人、
片や学者軍団。

勝負はさっきも書いたようにスリリングだった。
でもそれ以前に、
「夢の鍋」という言葉通りの意味でいえば、
フィン鍋の圧勝だったとは思う。

学者さんたち、
工夫はいいんだけど、
あれじゃ鍋じゃなく実験装置。

いやいや。

とはいうものの、
勝負は本当に面白かった。

見ているこちらの血も沸騰した。

は言い過ぎか。

再放送があればご覧ください。

2015年1月15日木曜日

必須

最近のジャンカラは、
カラオケなしの部屋貸しっていうのもやってんだな。

カラオケをほとんど使わないぼくにとっては、
それはありがたい話しかもしれない。

でも、
最近は少しだけとはいえ、
カラオケで歌うこともあるし、
マイクは使いたいところでもあるし。

微妙な感じ。

それにしても、
ジャンカラ通いを続けて何年にもなるけど、
最近やたら上手い人が増えていることに驚く。

若い子だけじゃなくて、
年配の人の演歌でも、
もう、
プロの歌が流れてんのかと思ったら、
隣でおっさんが歌ってたみたいな感じ。

最近は、
動画を撮って、
それをネットにアップできるようにもなっていて、
そういう人らは確かにうまい。

いやーもう、
歌が上手いとか、
ダンスが上手いとか、
イマドキの子らにとっては、
ぼくらが自転車乗れる、
というのと同じぐらい当たり前のことなのかもしれない。

プラスα、
自作するとか、
表現方法を工夫するとか、
そういう段階で競い合っているのかもね。

●公開忘れです。


遺志

30日は親父の13回忌だ。 あーそんなになるのか、 と言うのが率直な感想。 親父が亡くなる直前、 僕は酒を辞めた。 復職して最初のボーナスが出た日、 入院していた病院に行って報告した。 もう親父はかなり弱っていて、 ほとんど喋れなかった。 でも...