2回目の勉強会。
前回の反省を踏まえ、
資料を用意した。
僕が良いと思った製品を紹介し、
さらに改善できると思う点を指摘。
時に脱線することもあったけど、
これは効き目があった。
さらに残り10分では、
用意しておいた練習問題を考えてもらった。
これは皆が考えている間、
喋らなくていいのが良い。
結果として、
僕としては省エネながら内容のある時間を提供できたと思う。
時間は30分。
週一だけど、
できるだけ即効性のある内容に高めたい。
めっちゃ真面目やん(笑)
2017年8月8日火曜日
2017年8月7日月曜日
印象
印象、
と言えば、
安倍晋三の「印象操作」
が思い浮かぶけど、
それとは全く別に、
印象はやっぱり大事だ。
僕らの仕事も、
パッと見の印象をとても大事にする。
仕事で関わる人の中に、
とっても印象の悪い人がいる。
悪気はないのだろうけど、
とにかく不機嫌そうに話す。
しかも最初の挨拶からだ。
かといって本当に不機嫌なのかと言えば、
そうではなく、
ちょっと後では軽い調子で話してくる。
つかみどころがない。
こちらはできるだけ丁寧に接するのだけど、
基本、
不機嫌モードに感じる。
こう言う人が相手だと、
こちらのテンションは下がる一方だ。
やっぱり、
この人のためなら頑張ろう的な、
そんなもんじゃん、
仕事といえど。
振り返って、
僕は周囲にどんな印象を与えているのか?
意外に気難しいと思われているのかも。
まずはセルフ印象操作から。
と言えば、
安倍晋三の「印象操作」
が思い浮かぶけど、
それとは全く別に、
印象はやっぱり大事だ。
僕らの仕事も、
パッと見の印象をとても大事にする。
仕事で関わる人の中に、
とっても印象の悪い人がいる。
悪気はないのだろうけど、
とにかく不機嫌そうに話す。
しかも最初の挨拶からだ。
かといって本当に不機嫌なのかと言えば、
そうではなく、
ちょっと後では軽い調子で話してくる。
つかみどころがない。
こちらはできるだけ丁寧に接するのだけど、
基本、
不機嫌モードに感じる。
こう言う人が相手だと、
こちらのテンションは下がる一方だ。
やっぱり、
この人のためなら頑張ろう的な、
そんなもんじゃん、
仕事といえど。
振り返って、
僕は周囲にどんな印象を与えているのか?
意外に気難しいと思われているのかも。
まずはセルフ印象操作から。
2017年8月6日日曜日
重圧
決勝というものとは、
全く無縁の人生を送ってきた私が言うのも何だけど、
世陸100の決勝の壁は厚かった。
ケンブリッジも多田も予選よりタイムを落とし、
サニブラウンに至ってはスタート直後につまづいてしまった。
タイム的に言えば結果論になるけど、
サニブラウンが予選と同じタイムなら、
決勝に行けていた。
9秒台はともかく、
決勝に進むだけでも日本陸上界にとって、
記念碑的な出来事になるはずだった。
そのことが大切だと思えば思うほど、
普段通りの力が発揮できなくなる。
先日、
若手社員の勉強会で話す機会があったのだけど、
散々だった。
話している自分の手が震えているのがわかった。
何を話すのか。
期待する視線を感じれば感じるほど、
頭も口も動かなくなる。
ポイントをメモしておけば、
何とかなると思ったが、
何ともならなかった。
重圧恐るべしである。
全く無縁の人生を送ってきた私が言うのも何だけど、
世陸100の決勝の壁は厚かった。
ケンブリッジも多田も予選よりタイムを落とし、
サニブラウンに至ってはスタート直後につまづいてしまった。
タイム的に言えば結果論になるけど、
サニブラウンが予選と同じタイムなら、
決勝に行けていた。
9秒台はともかく、
決勝に進むだけでも日本陸上界にとって、
記念碑的な出来事になるはずだった。
そのことが大切だと思えば思うほど、
普段通りの力が発揮できなくなる。
先日、
若手社員の勉強会で話す機会があったのだけど、
散々だった。
話している自分の手が震えているのがわかった。
何を話すのか。
期待する視線を感じれば感じるほど、
頭も口も動かなくなる。
ポイントをメモしておけば、
何とかなると思ったが、
何ともならなかった。
重圧恐るべしである。
2017年8月5日土曜日
鳥肌
世界陸上が始まった。
この大会でボルトが引退しちゃう。
ボルトといえば、
僕はやっぱり北京五輪でのあの、
欽ちゃん走りの印象が強い。
終盤、
観客席に向かって欽ちゃん走りしながら、
出した9秒69。
鳥肌がたった。
翌年の世界陸上で9秒58を出した時もすごかったけど、
僕の中ではやっぱり欽ちゃん走りだ。
ボルト伝説はあそこから始まった。
その伝説が終わろうとしている。
今日は昔からのボルトの映像を流しているけど、
やっぱり老けたな。
そして、
織田裕二と中井美穂コンビも。
にしても今回の世陸は、
時間が辛いな。
さすがの僕も、
このスケジュールにはついていけそうもない。
今日のレースは5時前から。
これはお袋タイムじゃないか!
この大会でボルトが引退しちゃう。
ボルトといえば、
僕はやっぱり北京五輪でのあの、
欽ちゃん走りの印象が強い。
終盤、
観客席に向かって欽ちゃん走りしながら、
出した9秒69。
鳥肌がたった。
翌年の世界陸上で9秒58を出した時もすごかったけど、
僕の中ではやっぱり欽ちゃん走りだ。
ボルト伝説はあそこから始まった。
その伝説が終わろうとしている。
今日は昔からのボルトの映像を流しているけど、
やっぱり老けたな。
そして、
織田裕二と中井美穂コンビも。
にしても今回の世陸は、
時間が辛いな。
さすがの僕も、
このスケジュールにはついていけそうもない。
今日のレースは5時前から。
これはお袋タイムじゃないか!
2017年8月4日金曜日
完走
グレートレースというBS1の番組が好きだ。
大自然の中を1週間で250キロ走る、
みたいな過酷なレースが、
世界中で年間1000も行われているそうだ。
今日見たマダガスカルでのレースでは、
日本人女性が1位、
日本人男性が2位になった。
そしてこの男性はその後、
ナミブ砂漠のレースで見事優勝する。
他にもほとんど不眠不休で極寒の地を走るものや、
パラグライダーと足で何千キロもの距離を争うものもある。
北極圏での犬ぞりレースというのもあった。
すごいのは、
マダガスカルでもナミブでも参加していた、
日本の高齢者。
アラ70歳にしてよくもまぁ、
感心しきり。
もちろん、
優勝争いするような猛者ばかりではなく、
ほとんど歩くようなスピードで、
とにかく完走を目指す人たちも大勢いる。
そうしたエンジョイ派でも、
最後のゴールでは涙を流す。
脳に障害を持つ娘が待つゴールへ、
ひたすら足を進めるレバノンの男性もいた。
キープゴーイン。
とにかく前へ進んでいればいつかはゴールにたどり着く。
諦めたら終わりだ。
プロランナーは言う。
コースを見失って時間をロスしても決して焦らない。
リラックスしないと長丁場は乗り切れない。
人生もそう言うものかもしれないな。
大自然の中を1週間で250キロ走る、
みたいな過酷なレースが、
世界中で年間1000も行われているそうだ。
今日見たマダガスカルでのレースでは、
日本人女性が1位、
日本人男性が2位になった。
そしてこの男性はその後、
ナミブ砂漠のレースで見事優勝する。
他にもほとんど不眠不休で極寒の地を走るものや、
パラグライダーと足で何千キロもの距離を争うものもある。
北極圏での犬ぞりレースというのもあった。
すごいのは、
マダガスカルでもナミブでも参加していた、
日本の高齢者。
アラ70歳にしてよくもまぁ、
感心しきり。
もちろん、
優勝争いするような猛者ばかりではなく、
ほとんど歩くようなスピードで、
とにかく完走を目指す人たちも大勢いる。
そうしたエンジョイ派でも、
最後のゴールでは涙を流す。
脳に障害を持つ娘が待つゴールへ、
ひたすら足を進めるレバノンの男性もいた。
キープゴーイン。
とにかく前へ進んでいればいつかはゴールにたどり着く。
諦めたら終わりだ。
プロランナーは言う。
コースを見失って時間をロスしても決して焦らない。
リラックスしないと長丁場は乗り切れない。
人生もそう言うものかもしれないな。
2017年8月3日木曜日
韓流
韓流ドラマを見たことがない。
熱狂的な人がいるのだから、
面白いに決まっているのだろうけど、
なんとなくスルーしてきた。
最近、
ドラマではなく映画ではあるが、
韓流2作品を鑑賞した。
一つは今年公開された哭声。
こくそん、
と読む。
國村隼が出演していることでも話題になった。
これがなかなか面白くて、
同じ監督のチェイサーも観た。
れは韓国で大ヒットした作品で、
日本での評判でもよかったらしい。
いずれの作品でも共通しているのが雨だ。
耐え難い湿気がこちらに伝わってくるような、
ひどい雨がよく降る。
それに血。
スプラッターかというような、
グロテスクなシーンも多い。
そして間抜けな警察。
あと、
ハードなシーンととぼけた感じのシーンの落差。
どれも日本映画にはない感じで、
何よりすごい熱量だ。
韓国映画だからなのか、
監督のナ・ホンジンの特徴なのかわからないけど。
この2作品はおすすめする。
血が弱い人はNGだけどね。
●木曜日に元町に参ります。急ですみません。
熱狂的な人がいるのだから、
面白いに決まっているのだろうけど、
なんとなくスルーしてきた。
最近、
ドラマではなく映画ではあるが、
韓流2作品を鑑賞した。
一つは今年公開された哭声。
こくそん、
と読む。
國村隼が出演していることでも話題になった。
これがなかなか面白くて、
同じ監督のチェイサーも観た。
れは韓国で大ヒットした作品で、
日本での評判でもよかったらしい。
いずれの作品でも共通しているのが雨だ。
耐え難い湿気がこちらに伝わってくるような、
ひどい雨がよく降る。
それに血。
スプラッターかというような、
グロテスクなシーンも多い。
そして間抜けな警察。
あと、
ハードなシーンととぼけた感じのシーンの落差。
どれも日本映画にはない感じで、
何よりすごい熱量だ。
韓国映画だからなのか、
監督のナ・ホンジンの特徴なのかわからないけど。
この2作品はおすすめする。
血が弱い人はNGだけどね。
●木曜日に元町に参ります。急ですみません。
2017年8月1日火曜日
展開
ひよっこが、
泣かせる展開になってきた。
行方不明の父親が、
2年半ぶりに見つかる。
想像通り、
記憶喪失状態で。
ところで、
記憶喪失って設定は、
昔のドラマでは結構あったけど、
最近ではそれこそ記憶にない。
とここまで書いて、
ネットで調べてみたら、
結構最近のドラマでも使われているのね。
自分が見ていないだけだった、、、
物忘れが激しくなるのは、
近頃ちょいちょい体験しているけど、
過去の記憶が全て吹っ飛ぶ状態っていうのは、
想像できない。
さぞ恐ろしいに違いないとは思うのだけど、、、
ひよっこ父は果たして、
いつ思い出すのか思い出さないのか、、、
そしてあと二月、
どういう方向に進んでいくのか。
にしても、
沢村一樹の演技はなかなか上手になったなと、
感心している。
継続は力なり。
泣かせる展開になってきた。
行方不明の父親が、
2年半ぶりに見つかる。
想像通り、
記憶喪失状態で。
ところで、
記憶喪失って設定は、
昔のドラマでは結構あったけど、
最近ではそれこそ記憶にない。
とここまで書いて、
ネットで調べてみたら、
結構最近のドラマでも使われているのね。
自分が見ていないだけだった、、、
物忘れが激しくなるのは、
近頃ちょいちょい体験しているけど、
過去の記憶が全て吹っ飛ぶ状態っていうのは、
想像できない。
さぞ恐ろしいに違いないとは思うのだけど、、、
ひよっこ父は果たして、
いつ思い出すのか思い出さないのか、、、
そしてあと二月、
どういう方向に進んでいくのか。
にしても、
沢村一樹の演技はなかなか上手になったなと、
感心している。
継続は力なり。
遺志
30日は親父の13回忌だ。 あーそんなになるのか、 と言うのが率直な感想。 親父が亡くなる直前、 僕は酒を辞めた。 復職して最初のボーナスが出た日、 入院していた病院に行って報告した。 もう親父はかなり弱っていて、 ほとんど喋れなかった。 でも...
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台風20号が近づいている。 明日は午後4時から間引き運転に入って、 夜の8時には運行を終えると車内アナウンス。 不要不急の外出は控えるようにテレビは言う。 一方で、 早めの避難をとも言う。 ここにちょっと矛盾を感じる。 家でじっとしていたら、 いつ...
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平成が来年4月で終わるということで、 最近やたら、 平成最後の、 とつける。 平成最後の夏、 平成最後の阿波踊り、 平成最後の、、、 そういう意味では今日(正確には昨日)は、 平成最後の8月14日で、 明日は平成最後の終戦記念日だ。 毎年思...
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本日の只見。 オーシャンズシリーズの最新作。 サンドラブロックって結構好きな女優さん。 スピードとか、 グラビティとか。 今回は詐欺師の役。 スペシャリスト何人かで大きな盗みをやる的なのも、 基本的に好き。 ...