2012年4月30日月曜日

演目

黄金週間やでぇ〜。

今ごろになって、
連休がついていることに気づいても、
もう遅いっちゅうの。

ま、
ど〜せライブの練習しかやることないんだけどね♫

でも家にいたら、
絶対に母上から片付け命令が出るに決まっている。

それをいなすのも面倒くさいんで、
とりあえず外出はしよう。

できれば、
だれかのライブも見てみたいな。

五月に入れば、
いやでも臨戦モードになってくるはず。

そうそう、
あらかじめ言っておきますが、
今度のライブは2月のものと変わりません。

いや、
正確には曲目が変わりません。

でもプレイヤーはすっごいぞ〜

歌よりも何百倍もすっごいぞ〜(泣)

曲目は同じでも、
内容はグッと濃いものにしたいと、
フライング気味に入れこんでおります。



2012年4月29日日曜日

威圧

「●●さんが見ていると、すっごいプレッシャーなんですよ」

後輩にこんなこと言われる日が来るなんて、、、

まぁ色んな意味でここ何年かは、
社内でも煙たがられる存在ではありましたが、、、

もちろんこの後輩は悪意があるわけではない(たぶん)。

でも知らず知らず、
自分が周りに威圧感を与えているのだとすれば、
それは本意ではない。

う〜む困った。

若い人はみんな和気あいあいと仕事をしていて、
それはそれでいいのかもしれないけれど、
こっちはどうしても仏頂面になってしまう。

だって真剣なんだもの。

いや、
若い人が真剣じゃないと言いたいのではない。

彼らは彼らなりのやり方で真剣なんだ。

でも、
ぼくの真剣になりかたは、
どうしても仏頂面タイプだ。

明るくさわやかで、
人をほのぼのとさせる、
そんなモノだとしても、
作る方はマジでガチでチョー真剣だ。

お笑いの人なんかも、
七転八倒しながら笑いを作っていると思う。

あ、
そうそう思い出した。

仕事でも勉強でも同じだと思うんだけど、
自分で自分に駄目出しが出来るようになれば、
それはきっと大きな成長だと思う。

未熟ちゃんは、
自分の何が駄目なのかがまず分からない。

自分に駄目出しして、
自分で解決して、
また駄目出しして、、、

そうやって上達するんだよ、
何事も。

2012年4月28日土曜日

意表

おとろえる様子が一向にない、
まいぱっどシアター。

で今回はエスパー、

じゃなく、

ネクター、

でもなく、

「エスター」

オカルトはあまり観ないから詳しくないけれど、
これはかなり面白かった。

というか怖かった。

深夜ベッドの中で見始めて、
30分ほどだけって思ってたのに、
ついついラストまで一気に行っちゃった。

孤児院から養子として引き取られた美少女エスターが、
主人公なのはいわずもがなだけど、
この娘が里親のところでかなり凄いことになる。

「この娘、どこかが変だ」

っていうのがキャッチコピーで、
実際最初から怪しさ満点なんだけど、
この展開、
オチはかなり意表を突かれた。

考えた人偉い。

演じた子役偉い。

と思って調べたら、
製作者にレオナルド・ディカプリオが名を連ねている。

どういう経緯でそうなったのか知らないけど。

とにかく、
興味がある人は観てみて損はないと思う。

●患者に「様」をつける病院の院長に「変だ」と言ったら、「慣れる」って言い返された。あははは。その切り返しもかなり意表突いてて、二の句が継げなかった。

2012年4月27日金曜日

何気

何気に見るテレビ番組にハマることが多いのは何故だろう?

先日もふとテレビをつけて、
それはNスペだったと思うのだが、
「謎の光スプライト」っていうのを紹介してた。

地球の大気の外側に大気光っていう膜みたいなのがあって、
とっても大きい雷が起きた時に、
地上に落ちるのとは別に、
その大気光に向かって吹き上がるような光が観測されるのだという。

光っていうのは要するに電気で、
大気光もつまりは電気の膜。

だから、
巨大な雷はその下の地上だけではなくて、
大気光という膜を通して、
地球全体に影響を与えているっていうわけ。

それが地球全体の気候にも関係しているっていうから、
なかなかスケールがでかいお話だ。

人間だって微弱ながら電気を発しているはずで、
うまく言えないけれど、
とても多くの人がある種の電気を発すれば、
巡り巡って地球全体に影響を与えることも、
なきにしもあらずって思ったりする。

日々変化のない暮らしが続くけれど、
それだって冒頭のテレビ番組みたいに、
何気の連続で成り立っている部分が大きい。

現にだからぼくは今こうしてスプライトについて書いているし、
何気に見たテレビ番組で知った本を読んでいるし、
ネットでたまたま知ったDVDを見ている。

そうやってぼくはどこかに導かれ、
物事を知り人と出会い、
さらにどんどんどこかへ導かれて行く。

そういう何気ないことに敏感でありたいなって。

そうすれば、
日常だってどんどん変化していくし、
ひいては自分がどんどん変わって行く。

日常って冒険だなぁ。

●ちなみにスプライトって、英語で妖精っていう意味だってさ●金曜日に元町参上いたします。

2012年4月26日木曜日

想起

JR福知山線の脱線事故から7年。

毎年書いているかもしれないけど、
この事故があった時、
ぼくは東京本社に出向してた。

だから、
この日がくるたびに、
あの頃のことが思い出される。

犠牲者には申し訳ないけど、
ぼくにとっては非常にありがたい日でもある。

あれからの怒濤の日々、
というか、
思い起こせば21世紀に入ってから、
ずっと怒濤の日々、
というか、
ぼくの半生結局、
凪のような時がほとんどないじゃん、
って結論になる。

そういう意味ではこのブログを始めてからの、
4年近くは案外穏やかな方なのかもしれない。

毎日更新を続けていられるというのが、
そもそもそういうことなのかもしれん。

この状態を幸せと呼ぶのなら、
きっと今ぼくは幸せなのだろう。

でもきっとまた、
必ず怒濤の時が訪れる。

そんな予感がするということは、
きっとそうなるということだ。


2012年4月25日水曜日

悪魔

「プラダを着た悪魔」が面白かった。 超一流のファッション雑誌に就職した、 頭はいいけどダサい女性が、 超カリスマ編集長の下、 悪戦苦闘して認められるまでの物語だ。 編集長の公私にわたる無謀な要求に疲れ果て、 ベテラン社員に泣きながら訴える。 そこでのベテランさんの応答がいい。 「君は努力してない。愚痴を並べているだけだ」 辞めたければいつでもどうぞ。 ここで働きたいという人間はごまんといる。 う〜ん厳しい言葉だけど事実だもんな。 超一流を目指すなら、 それも組織として超一流を目指すなら、 仲良しごっこでは駄目なんだろう。 多分、 ジョブズのいたアップルも、 こんな感じ、 いやそれ以上だったかもしれない。 結局主人公の女性は悪魔にはなりきれなかった。 でも、 悪魔には悪魔の存在理由があることは理解する。 ストーリーはベタだけど、 非常にテンポ良く気持ちいい。 何より、 編集長役のメリル・ストリープが圧巻。 仕草、 表情、 何もかもが完璧。 まぁ彼女にとっては楽勝の部類だろうけど。 超一流の女優です。

2012年4月24日火曜日

節操

NHK連ドラ「梅ちゃん先生」。

梅子が医専に合格しちゃったよ。

そりゃ医者になるから「先生」なのだが、
いわゆる「受験戦争」を生きてきた人間としては、
あまりに安易な展開である。

梅子は三兄弟の末っ子で、
何をやってもドジでノロマという設定。

それが、
数ヶ月の猛勉強で現役合格しちゃうんだから。

ぼくとしては、
現役合格はやっぱり無理で、
頑張って働きながら勉強して、
一浪で合格するぐらいが適当だと思っていたけど。

まぁ、
案外戦争直後は、
あれぐらいの勉強で合格できたのかもしれないが、、、

などと言っている間に、
「梅ちゃん先生」の後続番組が発表された。

何と「純と愛」だって。

しかも脚本が遊川和彦、
そう、
「家政婦はミタ」のあの人である。

元々決まってたのかもしれないけど、
最近のNHK、
本当に節操がない。

で、
主題歌はまさか、
まさかあの人じゃないでしょうね。

SMAPよりはいいけれど(笑)。

遺志

30日は親父の13回忌だ。 あーそんなになるのか、 と言うのが率直な感想。 親父が亡くなる直前、 僕は酒を辞めた。 復職して最初のボーナスが出た日、 入院していた病院に行って報告した。 もう親父はかなり弱っていて、 ほとんど喋れなかった。 でも...