2012年5月31日木曜日

貯金

ソフトバンクから今季巨人に移籍してきた、

杉内投手がノーヒットノーラン。

 

巨人は最近絶好調で、

借金をあっさり返し、

今や貯金7であーる。

 

 

ということで、

我が家も500円貯金に挑戦中。



左のケーブルカー貯金箱が満杯になったので、

100万円バンクにお引越し。



まだ底の方をサラサラしてます。

これが満杯になるのは何年後でしょうか?



当たった人に差し上げます。



もちろん嘘です。



協力者は大歓迎です。



●「もといち」の盟友ドクターGのお父上が他界された。享年83歳とのこと。そういう年ごろなんだなぁって、しみじみ思う。



2012年5月30日水曜日

物議

そうそう、
昨日書き忘れたけど、
日ハムの中田翔もホームランを含む3安打だったんだね。

嬉しかっただろうな。

おかげさまで巨人は負けたけど(泣)。

野球つながりで言えば、
ヤクルトのバレンティンって選手が、
試合中にツイッターにつぶやいたっていうんで、
球団から厳重注意されたそうな。

曰く、
「試合に集中すべき」
「モラルの問題」。

ぼくも一瞬「そりゃいかんだろ」と思った。

でもさ、
つぶやいた内容が、
「I will never give up」だったと知って、
ちょっとバレンティンに同情した。

たとえば試合中、
家族に電話なんかしたとしたら、
そっちの方がよほど問題だと思うんだけど。

話しは全く飛ぶけど、
ソフトバンクが今度発売する携帯電話に、
放射能測定機能付きのものがあるらしい。

これまでもアプリなんかではあったけど、
始めっからっていうのは世界初なんだって。

そりゃそうだろう。

そんな携帯を作らなければならない、
つまり一定の需要が見込まれるということ自体、
超異常事態だということを考えてしまった。

しっかし本当に売れるんだろうか?

仮に売れなかったとしても、
原子力ムラの反感を買ってでも、
そういう携帯を開発して、
国民に何事かをアピールする、
孫正義ってやっぱり好きだな。

何かを発信すれば、
共感も反感も買う。

何の反応もないようなら、
そんな発信は無価値だとさえ思う。

ぼくはね、
出来る限り物議をかもすような仕事をしたいと思っている。

一石を投じると言い換えてもいい。

保守的な人たちが眉をひそめる、
そんな物議をかもす存在は組織にとって絶対必要なのだ。








2012年5月29日火曜日

結果

昨日のブログを書き終えてから、
録ってあった「情熱大陸」を見たら、
ちょうど女子バレーの木村沙織と竹下佳江だった。

言わずもがなだが、
全日本のエースアタッカーと不動のセッターだ。

竹下って、
シドニー五輪に出られなかった時に、
世間からA級戦犯扱いされたことが、
原点になっているようだった。

だからというか、
取材に対してもとても冷静で、
自分たちはこれという結果も残せていないのに、
こんな風に取り上げられて、
他の競技の人からは「何だ」って思われているだろう、
みたいなことを淡々と語っていた。

そして、
そうやってちやほやされていることを、
若手は分かっているのかと、
苦言を呈していた。

結果がすべて。

あぁそういうこと分かってるんだ。

にしてもセッターって本当にすごいな。

大きな方針を決めるのは監督だけど、
コート上で実際に、
二百以上あるサインを出すのは彼女。

とはいえ、
そんなのは将棋で言えば定石の範囲で、
実際のプレーが定石通りに進むはずもなく、
その時々の瞬時の状況判断で、
誰にトスを上げるのか決めるわけだ。

高さがなく、
絶対的なアタッカーがいない日本では、
彼女の果たす役割は本当に大きいんだと思う。

録画見てからだったら、
もう少し優しく書いたのに、、、


2012年5月28日月曜日

切符

女子バレーの五輪最終予選をテレビ観戦。

キューバに勝った時点で王手はかかったのだけど、
残す相手はロシアとセルビア。

超強豪。

よって、
王手とはいうものの、
実際は予断を許さない状況だった。

案の定、
ロシアには簡単にストレート負けし、
決着は最終戦のセルビア戦次第となった。

セルビアから2セット取れば、
たとえ負けても五輪切符。

セルビアは勝つのが絶対条件。

かくして試合結果は、
フルセットでセルビアの勝ち。

日本もセルビアも仲良く五輪切符というわけだ。

選手は一生懸命やったのだと信じたい。

でも、
あまりにも「出来過ぎ」の感は否めない。

先の大相撲で、
七勝七敗で千秋楽を迎えた日馬富士が、
白鵬に勝ったみたいな後味の悪さ。

なんかさ、
ものすごいお膳立てしてもらって、
やっと五輪切符って感じ。

お膳立てといえば、
稀勢の里なんか、
白鵬が一生懸命負けてくれて、
何とか日本人に優勝させたいと、
相撲協会ぐるみでお膳立てしてるのに、
それでも平幕に賜杯をさらわれて、、、

そういえば稀勢は、
大関になった時も、
随分ハードルを下げてもらってたよな。

そりゃさ、
期待のホープにチャンスを与えるってことは、
何につけ重要だと思う。

でも、
実力第一のスポーツの世界であんまりやると、
ちょっと白けるし、
何より、
甘やかされていると思われる本人が一番辛かろうて。

話しは飛びますが、
打率が一割台にも関わらず、
栗山監督の期待でずっと四番を打たされている中田翔にも、
同じものを感じる。

脱線しちゃったけど、
女子バレーは一応世界ランク3位、
立派なメダル候補ということで、
本番でもしっかり頑張ってもらいましょう!

2012年5月27日日曜日

説法

ご無沙汰だったNHK「未解決事件」、
第二弾はオウム真理教事件だった。

教団発足直後から地下鉄サリンに至るまでに、
麻原彰晃が行った説法を記録した、
実に700本ものテープを独自入手、
最古参の信者にも接触して、
この歴史的カルト教団がどのように生まれ、
巨大化したのかを生々しく伝えている。

修行中の信者が事故死し、
それを隠蔽したのが、
その後の数々の事件の原点であるという指摘は、
なるほどと思った。

組織内での不祥事もみ消しと構図が非常に似ていると。

一度隠すと、
隠したことがバレないようにするため、
また新たに何かを隠す。

秘密を共有することで、
知性も教養もある最高幹部らを、
こうやって抜き差しならない状況に追いつめて行ったわけだな。

視点はズレるけど、
大きな事件があるたびに、
裁判で真相は明らかにならなかったとか、
真実は依然闇の中だとかいうけれど、
これはもう、
「分かる人には分かる」としか言いようがないのだろうと思う。

あの時あの状況の信者にとっては、
そのような考えは思い浮かばなかった、
みたいに語る元信者の証言は本心だろうし、
それが分からない人には何をどう説明しても、
理解することはできない。

突き詰めれば、
それは、
人は他人を完全に理解できないのと似ている。

犯罪者の心理が理解できないというが、
普通に暮らしている人同士でも、
実は同じ事ではなかろうか?

もっと言えば、
戦争に突き進んだ日本軍や、
ユダヤ人を虐殺したナチス、
地震列島に原発を50基も作った日本、
そういうのだって、
当時の人の心理を理解するのは難しい。

ぼくが学生の時、
もしオウムに出会っていたら、
入ってたかもしれないし、
今ごろ塀の中にいたかもしれない。

確か大学の生協に、
麻原が「空中浮遊」する写真が表紙の本があったような記憶がある。

「胡散臭いな」と思っただけだったけど、
あの時、
ちょっとした好奇心で買って読んでいたら、、、

いやマジで、
その可能性はあったと思うわ。

●日曜日の第二夜には、何とあの上祐が出てくるらしい。



2012年5月26日土曜日

体重

帰りのタクシーで相乗りした後輩女子が、

「健診受けたら体重が一キロ増えててショック」と言う。



んなん一キロぐらい一日で変わるし、

と言うと、

前回も一キロ増えていて、

それから運動するようになって、

最近は鏡を見ても「私痩せたかも」と思っていただけに、

余計にショックなのだという。



ぼくの目にはまったくわからないけど、

女心としては穏やかではいられないのだろう。



と、

今日出社すると、

うちの部で受けていないのはお前だけだと言われ、

慌てて健診会場へ。



先客もなくスイスイと、

ものの十分もかからず終わった。



いつもこんな具合に駆け込み受診するのは、

単に面倒くさいだけだからなのだが、

最後の方が空いているから余計に後回しになる。



今回特筆すべきは身長。



いっつも大体169.5センチなのだが、

今日はなぜか170センチ。



大台である。



多分はかりに乗った時、

ジーンズのすそを踏んだためだと思う。



よし、

これからはこの手だな(笑)

2012年5月25日金曜日

新鮮

本日のNHK「仕事ハッケン伝」は、
タレントのMEGUMIが花屋修行をするというもの。

まだ途中までしか見てないけれど、
このシリーズ、
初回だけが突出して面白かったように思う。

でも今日はまめ知識を仕入れた。

切り花を長持ちさせるには、
水に漂白剤と砂糖を少量入れるんだって!

常識?

いやでもさ、
修行先の花屋の社長がいい事言った。

「それよりも毎日水を替えて、切り口も新鮮にしてください」

小細工よりも本質が大切って、
こんなことからも教えられる。

翻って、
ぼくも毎日、
心をナイフで削ろう。
そして心を新鮮な水に浸そう。

いつまでも若々しくなんて贅沢はいわないが、
しおれた花にはなりたくない。

若々しいということと、
新鮮ということは、
似て非なる状態だと思うのだ。



遺志

30日は親父の13回忌だ。 あーそんなになるのか、 と言うのが率直な感想。 親父が亡くなる直前、 僕は酒を辞めた。 復職して最初のボーナスが出た日、 入院していた病院に行って報告した。 もう親父はかなり弱っていて、 ほとんど喋れなかった。 でも...