2019年1月10日木曜日

大金

ZOZOの前澤のミヤネ屋を見ました。

月旅行とか剛力との交際とか、

なん10億円もの美術品買いまくりとか、

ZOZOってそんなに儲かるのかと単純に思いました。

一方、

ねほりんぱほりんで、

仮想通貨で何十億も儲けた若者も見ました。

いずれも、

急激に大金を手に入れた人で、

ま、

正直羨ましいと思います。

ただ、

彼らに共通しているのは、

みんな一生懸命、

それこそ365日24時間、

全力で生きていると言うこと。

前澤氏も仮想通貨の人も、

寝るまを惜しんで打ち込んだ結果。

でも、

一生かけても使いきれないほどの金を手にしても、

それなりの悩みはあるようです。

特に人間関係。

彼らの大金目当てに群がってくる人が多過ぎて、

人間不信になっているような感じを受けます。

前澤氏はちょっと違うけど、

表に出さないだけで、

苦悩は多いはず。

数十億円も手にしたって、

だからこその苦労ああるんですね。

僕はできればほどほどの金は欲しい。

でも、

必要以上はいらないかな。

人間性が変わってしまうだろうし。

タワマンに住んでも景色は一週間で飽きるそうだし。

それより、

自分が何者かになる、

他人にまねのできないスキルを身に付けたい。

そっちに関心があります。

今さら高級グルメや豪邸に興味ないですし。

生活レベルは今のままでいい。

それより好きなことを存分にできる時間が欲しい。

この歳になると、

金より時間の方がはるかに大事ですね。

心身を削って数十億手にするより、

自分で満足のいく人生を送りたい。

20億円のピカソを家に置くより、

歌が上手くなりたい。

楽器が弾けるようになりたい。

でも、

やっぱり宝くじは買うし、

3億円ぐらい当たったらいいのになとは思います。

残りの人生、

何十億円あったって、

それは過剰だよな。

他人の幸せのために使うんならいいけど。

金は大事だけど、

あり過ぎても厄介。

そんなことを思いました。

2019年1月8日火曜日

将来

夕刊を読んでいたら、

一面の頭に、

「70歳まで働きたいですか」

という見出しが。

これもまた、

人生100年時代という意識を国民に植え付ける巧妙な仕掛けだ。

多くの人の答えはもちろんノーだろう。

確かに仕事に生きがいを見出す人は、

体の続く限り働けばいい。

でも、

普通は年金をもらってペースダウンしたいのではないか?

あるいは、

仕事以外のボランティアや趣味に生きたいと思っているのではないか。

こういう記事の狙いは、

年金はあてにならないから、

働かなきゃいけないんだな。

人生100年時代だもんなという雰囲気を撒き散らす。

全ては社会保障費の抑制という国の方針を後押しする効果を果たす。

ちなみに先日、

僕の70歳代の親族が軽い脳梗塞で手術し、

別の80歳代の親族は大腿骨を骨折した。

人生100年時代を迎えられるのは、

ほんの一握りなのだ。

僕の周囲に限ってみれば、

だいたい70歳を過ぎたら体にガタがきている。

血の繋がりからいえば僕もだいたいそんなことになるのだろう。

将来の不安は誰しもある。

でもその不安に引きずられ過ぎてはいけない。

まさに一度きりの人生なのだ。

自分が100歳まで生きる心配をするより、

元気なうちにやりたいことをやる方がよほど大事だ。

その結果、

仮に晩年が寂しいものになっても仕方ないのではないでしょうか。

体が言うことをきかなくなったら、

そもそもお金を使うことも減るわけだし。

不確定な将来を過度に不安に感じて、

今やりたいことを我慢するなんてナンセンスだと思いませんか?

本当に金がなくなったら生活保護を受ければいいと僕は思います。

人生100年時代キャンペーンには断固立ち向かうべきです。

だいたいその一方で、

日本人の2人に1人はガンになりますなんてやってるんだから。

ある程度見通せるのは10年ぐらいでしょ。

その10年をまずは精一杯楽しみましょう。

そこまで生きていたら、

それはその時になって考えればよろしい。

自分の人生は自分で決めなきゃなと思うこの頃です。

2019年1月7日月曜日

追究

人生の中盤から終盤にかけて、

何か打ち込むものを、

と考えた時、

やっぱり音楽しかないよなと改めて思います。

運動系は、

筋トレとか柔軟とかはともかく、

いわゆるスポーツ全般は無理。

だって運動神経ありませんから。

というのも、

幼い頃に体が弱かったので、

小学校の体育はほぼ全休。

中学校でも水泳はNG。

そりゃ運動神経育つはずもなく、、、

と言っって今さら、

やったことのない陶芸だの、

はたまたそば打ちなんて、

モノになるのに何十年もかかるでしょう。

やっぱり音楽なのです。

断続的ではあるけれどバンドをやったり、

カラオケを歌いまくったり。

短期間だけど、

アカペラグループにいたこともあるんですよ。

そして10年前からはジャズボーカルを志し。

決して本格的ではないものの、

ずっと音楽を様々な形で趣味にして来たのです。

結局、

音楽が好きなんだなと。

楽器ができるわけでもなく、

音楽理論もちんぷんかんぷんだけど、

なんだかんだ数十年の関わりがある音楽こそ、

これから真剣に取り組むにふさわしいのだと確信しています。

これからは今までないがしろにして来た理論とか、

聴音とか、

少し専門的なことも勉強して、

自分なりに音楽というものを突き詰めたいなと。

それしか道はないよなと、

妙に納得する昨今であります。

2019年1月6日日曜日

目標

今年の目標について考えてみました。

ひとつ目は開脚です。

僕は本当に体が硬くて、

両足を広げても90度ぐらいしか行きません。

そこで目標は大きく、

ズバリ180度に挑戦します。

たとえできなくても、

今よりははるかにマシになるはず。

なんでそんなことするのかといえば、

特に理由はありません。

思いつきです。

そしてもう一つは百人一首を覚えること。

これにはれっきとしたわけがあります。

姪の子供が小学生ぐらいになると、

百人一首を覚えさせられるはず。

中学生だったかな?

すると毎年の正月には百人一首が我が家で行われる。

はずなのです。

その時にいいところを見せたい。

ただそれだけの理由です。

そして最後にもうひとつ。

それは富士山登山です。

去年に目論んでいたんだけど、

なんとなくうやむやになってしまった。

でも今年こそは登ってやる。

以上3つの目標、

どうなるかわからないけど、

何事もやらないよりやったほうがマシにはなるはずなので、

地道に続けたいと思っています。

もちろんその前に音楽という大目標がありますがね。


2019年1月4日金曜日

恒例

新春恒例のお食事会。

姉夫婦と姪二人の夫婦に子供が一堂に会して、

近くの中華料理店へ行きました。

姪の子供も少し大きくなって、

落ち着いて和やかなひととき。

その後、

全員で我が家へ場所を移しゲーム大会。

子供のいる姪一家が帰った後は、

おきまりの大富豪。

もう一人の姪の旦那も年を重ねるごとに馴染んできて、

わいわい気がつけば数時間。

録画しておいた紅白を再生しながら、

あーだこーだ言いながらのトランプは、

本当に面白い。

みんな車で来ているので酒もなく、

素面で穏やかに正月を過ごすのにもすっかり慣れた。

本当は飲みたい人もいたかもしれないけれど、

いろんな気遣いが自然になり、

ひとつのカタチが出来上がった。

人生はこれからいろんな局面を迎えるのでしょうが、

こんな新春がこれからも一年でも長く続けばいいなぁと、

素直に思えた一日。

さぁ、

正月気分は今日まで。

明日からは本格的に仕事開始だ。




2019年1月2日水曜日

新鮮

元日がちょー暇で、

カーシェアで母とカーシェアでドライブに出かけました。

わずか2時間ほどだったけど、

六甲山頂まで行ってきました。

母を同乗して出かけるのは約11年ぶりだったけど、

最近僕が練習していることもあり、

運転で心配かけることはありませんでした。

ただ道案内をグーグルマップ任せにしたので、

行きは必要のない有料道路のルートをオススメされ、

それに従ったので余計な散財をしてしまったのは痛恨。

でも、

天気も良くて、

この11年で新しくできた高速を走るのは気持ちよかった。

山頂は人気もまばらで、

路肩には雪が残っていました。

初売りなんか行くよりよほどリフレッシュになったかな。

これからもたまにはいいかも。

そうそう、

今回の紅白は評判が良かったようで。

全部見たけど、

特に終盤の実力派には参りました。

サザンとユーミンの共演が大トリなんて、

平成が始まった頃に誰が想像できたでしょう。

30年経てば世の中の価値観がこれほど変わるのだなぁと、

しみじみ思ったものです。

個人的には椎名林檎と宮本浩次のデュオが良かった。

特に歌詞が。

それと、

これからの時代、

紅白といえどもダンスは欠かせない要素だし、

勝敗を競うのも意味がなくなって、

年末のコラボ的な要素がより強くなって行くんでしょうね。

桑田の「サブちゃんさすが」が最高でしたな。

てな訳で明日は仕事始め。

今年もボチボチ頑張ります。

2019年1月1日火曜日

所信

謹賀新年でございます。

みなさま今年もひとつよろしくお願いします。

さて、

ついに私55歳になりまして、

だからどうなんだと言うことなんでありますが、

55歳と言えば昔は定年退職の年齢でございます。

僕の子供時代はそうだったのであります。

時代は人生100年時代なんて言ってますけど、

なんかやっぱり刷り込みと言うんでしょうか、

思うところはありますね。

それに僕は平成元年に社会人になりまして、

つまり勤続30年になるわけでして、

ついでに平成も終わると言うことで、

ひとつの区切り感をどうしても抱くわけです。

つまり人生の第3ステージに入る感を、

一人勝手に思っているわけであります。

これからの人生をどう生きるか。

そう言うことをどうしても考えざるを得ない。

考えるのにちょうどいいタイミングだと思うのであります。

まぁ、

一人感傷的になって先走ることはありませんが、

時代の大きな流れの中で、

自分の身の処し方については常に考えないとなぁと思うのであります。

まぁそう言う意味で、

今年も色々あるでしょうが、

みなさまとにかく健康に、

明るく前向きに暮らして生きましょうね。

遺志

30日は親父の13回忌だ。 あーそんなになるのか、 と言うのが率直な感想。 親父が亡くなる直前、 僕は酒を辞めた。 復職して最初のボーナスが出た日、 入院していた病院に行って報告した。 もう親父はかなり弱っていて、 ほとんど喋れなかった。 でも...