2019年5月8日水曜日

焚火

最近、

小型の焚火台を買った。

直径10数センチの円筒形で、

上には五徳がついている。

部品はバラバラで、

マトリョーシカのようにまとめると、

お弁当箱ぐらいの大きさになる。

それを組み立てて、

薪を入れて火をつけると、

二次燃焼も起こして煙は少なく、

最後はほとんどサラサラの墨になって、

後片付けも簡単。

それをアウトドアに持って行って楽しもうと思っているんだけど、

なかなかチャンスがないので、

自宅前の橋の上でやっている。

手頃な薪がないので、

アマゾンで買うという安直さなんだけど、

これが楽しい。

僕が毎年正月に、

近所の神社で焚火を楽しむのだけど、

ミニチュアながら似た感じが味わえる。

炎は美しい。

揺らめきながら激しく、

薪を入れている間は消えることもない。

炎は二度と同じ形にならない。

刻々と移り変わる炎の姿を見ていると、

暖かいし癒される。

いつか山の中で楽しめるといいな。

2019年5月7日火曜日

再開

8月に友人とゴルフに行くことになった。

20年のブランクを経ての挑戦だ。

で、

とりあえず道具を揃えるため、

詳しい友人に頼んで買い物に付き合ってもらった。

ジムんーくんで一番近いゴルフショップに行って、

まずは計測。

用意されたクラブを振ってみて、

スイングスピードとか、

くせなんかをチェック。

で、

それに合わせたクラブを選ぶ。

もちろん中古。

数ある中から友人や店員のアドバイスに従って決めて行く。

20年前にはなかったユーティリティーなんていうクラブもあって、

何がなんやら、、、

他にシューズやバッグも。

なんだかんだ4時間ぐらいかかった。

一人だったらとても選べなかっただろう。

なんせ、

アマゾンで買おうとしていたぐらいだから。

持つべきものはゴルフが上手な友人だ。

本当に有意義な買い物ができた。

で、

その足で練習場へ。

第1打はなんと見事に空振り。

ブランクを痛感する。

とりあえず100球ほどを打って、

たまにいい当たりもあればとんでもないのもあった。

歌に車に加えゴルフ。

今年も気がつけば様々なドキドキがあるな。

しっかり練習して、

本番では周囲に迷惑をかけすぎない程度のスコアを出したい。

2019年5月5日日曜日

登用

五月に職場が新体制となり、

僕の勤務時間が遅くなった。

端的に言って連日タクシー帰りすることに。

出勤時間も少し遅くなる。

ということは、

仕事帰りのジム通いができなるなるということ。

また新たなルーティンを作らなきゃ。

それに再びベテランが去って、

若い人が管理職になった。

職場からベテランを排除する流れが加速している。

若い人は熱心で真面目なんだけど、

やはり圧倒的に経験が少ない。

本来ならまだ5年ぐらいは経験を積むべきだと思うけど、

それが会社の方針なら仕方がない。

彼らも正念場だ。

ベテランの中には僕も当然含まれるわけで、

排除の対象になる日もどんどん近づいているなと感じる。

当面は新しい役回りを引き受けて、

さらに若い人にバトンタッチしていければいいな。

2019年5月4日土曜日

集結




















本日のレイトショー

かつ令和初鑑賞。

10年間続いたアベンジャーズのラストということで、

映画サイトでは大変な高評価を得ている。

これまで全部ではないけど、

なんだかんだ観てきたので、

おつきあい的に行ってきた。

3時間という長尺だったけど、

飽きるということはなかった。

ただ、

静かな前半がちょっと長かったかな。

終盤のバトルシーンはもう圧巻。

アベンジャーズ紅白歌合戦的に、

全てのスターが勢ぞろい。

息もつかせぬアクションシーンで畳み掛ける。

これまでアベンジャーズを観てきた人には、

十分満足できる娯楽大作に仕上がってた。

まさに大団円。

とは言え、

これで本当に最後なのかなぁ?

イマドキ設定なんてなんでありだし、

続けようと思えばできなくもなかろう。

そう言えば夕べ、

録画してあるエイリアン2を観た。

特撮とかストーリーとかは単純かもしれないけれど、

圧倒的な緊迫感は今でもハラハラする。

本当によくできた作品だった。

ハリウッドとは言え、

これほどの名作は数十年に一度ぐらいしか作れないのかなぁ。


2019年5月3日金曜日

自然

まいGWが始まった。

とは言え2日間だけだけど。

天気が良かったので、

ジムニー君で山を目指した。

そしてアメージングな場所にたどり着いた。


























家から30分足らずでこんな自然にたどり着くとは。

渓流の音が聞こえる場所に椅子をおいて、

しばしくつろいだ。

散策をすると、

連休にしては人は少なく、

山道を進めば完全な一人。

そして、

途中で家族連れに声をかけられた。

常連のようで5人ほどいたけど、

みんな実に感じが良くて、

コーヒーをご馳走になった。

自分で焙煎したというブラジルは本当に美味しかった。

うちの一人は阪神大震災を中学生で経験して、

それがアウトドアに目覚めたきっかけだと言った。

何があっても生きていけるようになりたいと思い、

以来、

ずっとサバイバルな生き方をしてきたらしい。

今は近くに畑を借りて自給自足をしているとか。

別の夫婦は東京で東日本大震災に遭って、

それを機に引っ越してきたとか。

みんなサラリーマンとは無縁の様子で、

とても自由だった。

思わぬ自然と人との出会い。

最高の一日だった。

2019年5月2日木曜日

即位

令和初日。

世の中祝賀ムードで、

令和の時との違いを感じる。

あの時は天皇逝去があったので、

完全な自粛ムードだった。

それに対して今回は、

道頓堀に飛び込む輩が出るなど、

ノリは新春とかW杯。

とは言え町は比較的静か。

今日はたまたま最終電車で帰宅したけど、

普段の半分ほどの人だった。

僕のような50代以上は別として、

40代以下の人は30年前のことは知らないし、

特に天皇制とか考えるわけでもなく、

ただ盛り上がれるイベント感覚なのかな。

令和婚とかいうけれど、

あんなのはほんの一握りであることは想像に難くない。

マスコミが盛り上げている側面が強い。

でも、

30年前の上皇に比べれば、

新天皇の方がしっかりして見える。

妻を気遣い、

時に一人で公務を務めてきた姿勢は、

素直に尊敬できる。

彼なら天皇の仕事を全うできると信じる。

問題はその次だと思うのだが、

それはまたいずれ大きな話題になるだろうが、

とにかく雅子さんの元気な姿と笑顔を見ると、

一生お守りしますと言った皇太子時代の天皇が、

懸命に務めていることはわかる。

悪い感情は何もない。

2019年5月1日水曜日

改元

改元フィーバー、

ちょっと疲れたな。

平成の世30年。

いろんな番組を見ていて、

天皇老けたなーって思った。

即した頃はまだ50代で、

ちょうど今の僕と同じぐらい。

皇太子もそれぐらいで天皇になるわけだ。

今の自分を考えてみて、

これから30年、

日本人で最も過酷な仕事をすると考えると、

なんだかんだ天皇さん良くやったよなと尊敬してしまう自分がいる。

同時に、

もう人生黄昏で締めにかかろうかなんて考えている自分が情けなくも思う。

Nスペをみていたら、

125代の天皇制も、

その時々の時代情勢に合わせて、

国民との距離を変化させ続けてきたことがわかる。

かつては即位の時に仏教の儀式もしていて、

なんだっけ、

ボロン

っていう呪文を唱えたらしい。

神道と仏教が混在するのって、

もう、

こういうところからそうなのだね。

江戸時代には即位の儀式を民衆に公開していたとか。

時代とともに柔軟に変容するその存在の仕方は、

日本人そのものだなと。

そしてさらに思う。

もし平成時代に天皇制がなかったら、

日本はもっと殺伐としていたんじゃないかと。

天皇制は日本人にとって精神安定剤のような役割を、

確かに果たしてきたんだなぁとも思う。

それがいいか悪いかは別にして。

これからも上皇と天皇の関係とか、

女帝問題とか、

様々な問題に直面していくだろう。

天皇制は全く安泰とは言えない。

その局面局面で日本人はまた、

いかにも日本人的なやり方で、

解決策を見つけるというか、

したたかに乗り切るのかもしれない。

本当に、

天皇制って日本人そのものだなぁって思う。




遺志

30日は親父の13回忌だ。 あーそんなになるのか、 と言うのが率直な感想。 親父が亡くなる直前、 僕は酒を辞めた。 復職して最初のボーナスが出た日、 入院していた病院に行って報告した。 もう親父はかなり弱っていて、 ほとんど喋れなかった。 でも...