
これは冗談ではありません。
内閣総理大臣野田佳彦氏その人の直筆の書であります。
文字は人なりなどと俗に申しますが、
字の腕前と人格が比例しないことは、
ぼくもよく知ってるけれど、、、
何十年か後に、
これが「なんでも鑑定団」に出品されるようなことがあったら、
鑑定者は何てコメントするんでしょうね。
「財務省とアメリカのいいなりになって消費税上げと原発再稼働にやっきになった、どじょう首相の品性が実によく表れています」とか(笑)
ぼくは他人の書道の腕前を云々する資格などないことは、
百も千も承知の上でこの文章を書いております。
そういうことひっくるめて、
これはあざけるに足りる書でしょ。
上手くなくたって、
文字通り「正心誠意」書けば、
ここまで無茶苦茶な字にはならない、
と思うのはぼくだけ?
この字を見ていると、
「とりあえず横線は右肩上がりで」とか、
「ここの止めをグッとしとけば力強い感じが出るかな」とか、
「おぉ、この払い、いい感じでかすれたぜ」とか、
書きながら邪念浮かびまくっている様が、
ありありと感じられるのはぼくだけ?
麻生太郎の読み間違いもひどかったけど、
この人の書もそれに匹敵するな。
たぶんこれだけで、
支持率は数パーセント落ちる(笑)
山口県光市の「伊藤公博物館」で、
3月11日まで公開されているそうな。
●ホイットニー可哀そうに。風呂場で死んでいるのをボディーガードが発見したなんて。。。
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