
「数独」と書いて「すどく」。
日本生まれのパズルと認識していたが、
考案者は実はアメリカ人だという。
ipad用のアプリがあったので、
久し振りに挑戦してみた。
すると、
ルールを忘れていることに気付き、
ネットで調べる羽目に。
上の写真で一応説明すると、
基本は3×3の升目には、
1~9の数字が一つずつ入る。
さらに9×9の升目には、
縦も横も、
どの列にも、
1~9の数字が一つずつ入る。
この写真の場合、
一番上の横の列、
53□□7□□□□となっているから、
□の中には1、2、4、6、8、9のいずれかが入るわけだ。
どの数字が入るかのヒントは、
縦の列にある。
右から3つ目の□から下に目をやると、
8がすでにある。
だからつまり、
一番右の□には1、2、4、6、9のいずれかが入る、
ということだ。
さらに左上の9個のブロックを見ると、
すでに6と9が使われている。
よってこの2つも除外する。
だから、
一番上の右から3番目の□に入るのは、
1か2か4ということになる。
こうしたかすかな手掛かりを積み重ね、
少しずつ升目を埋めていくわけだ。
当然、
あらかじめ決定している数字が少ないほど、
難易度はアップする。
ではこの問題、
というか解答というか、
数字の数独のパターンは何種類あるんだろう?
ネットで調べると、
正確にはよくわからんのだそうだ。
でも60億種類ぐらいにはなるという。
本当によくできたパズルというのは、
ルールは簡単なのに奥が深いというが、
こりゃなかなかだ。
盆休みは、
孤独に数独を、
か、、、
●残暑見舞いをいただいた。この数独の問題をお返事とさせていただこう。ではこの次お会いした時に解答を提出してくださいね(笑)
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